スバル R-2 (360cc)、フロアヒーターダクト製作-2日目-作業再開-モデリング

スバル R-2 K12、フロアヒーターダクト 紙模型でのモデリング完成、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、フロアヒーターダクト 紙模型でのモデリング完成、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

さてさて、本日からフロアヒーターダクト制作を再開しますよ。

先月の6月24日がフロアヒータダクト制作の1日目でしたから3週間ちょっとぶりで本格的な室内の作業です。

今日の目標は画用紙でモデリングすることです。そして、無事にモデリングできました。

では、本日の作業を順に書いていきます。

エンジンマウントに塗ったPOR-15がどうなったか確認

まずは、昨日にエンジンマウントに塗ったPOR-15の確認です。

結論は、私はまだまだPOR-15塗りのテクニックはダメダメの未熟者ということでした。

スバル R-2 K12、エンジンマウントに塗ったPOR-15がどのようになったか確認する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、エンジンマウントに塗ったPOR-15がどのようになったか確認する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

「パッ」と見は、テカリンコに見えるでしょ。

でもねー、こんなことになっているんですよ。

スバル R-2 K12、エンジンマウントに塗ったPOR-15が泡立って硬化している、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、エンジンマウントに塗ったPOR-15が泡立って硬化している、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

どうして、泡をはらんだままで硬化している?

って、私のPOR-15の扱いがそれだけ未熟者ということです。

だって、こんな気泡入りなんて、ガンプラ塗装だったらアホボケカスとよそ様から大馬鹿者呼ばわりされるような状態でしょ。

しかし、私がPOR-15を塗るとほとんどがこうなるんですよ。

世間的にはPOR-15って簡単に塗れて仕上げが美しいと絶賛されている方がほとんどのようなので、私は世間一般のレベルにまったく届かない未熟者ということです。

なんか腹立たしいのですが、現実なので日々精進の努力をします。


ヒーター切り替えパイプの呼び口を修正

さて、フロアヒーターダクトの作成に戻りますよ。

先月の作業でモデリングやりかけ途中だったのですが、梅雨のため作成途中成果物が湿気でふやけてダメダメです。ということで、心を入れ替えて最初からやり直しです。

フロアーに這うヒーターダクトを作成するのですが、両端の呼び径を計測します。

エンジンルームから室内へのダクトパイプ部呼び径が54.5mmです。(この部分の写真無し)

ヒーター切り替えパイプの呼び径なのですが….

ここの部分に問題点ありです。というより、ヒーター切り替えパイプに問題点があるのです。

私のヒーター切り替えパイプは、痴呆親父の破壊修理により、変形とクラックがあるのです。

変形により切換え弁もスムーズに作動しません。えー、つまり壊れているのです。

恐らくですが、痴呆親父がシートレール溶接破壊工作をしているときに踏みつけて壊しているんだと思います。

まあー、そんなことをほざいていても仕方ありません。痴呆親父がしでかしたことは子供が尻を拭くということになるんでしょう?

と、脱線しました。

このヒーター切り替えパイプの呼び口ですが、52×60mmの楕円形のような感じになってます。それをドライヤーであぶりながら揉みしだいてむりやり円形になるように握りしめて、多分、呼び径は56mmです。

スバル R-2 K12、ヒーター切り替えパイプの呼び口が楕円形らつぶれているのでドライヤーで炙って修正した、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、ヒーター切り替えパイプの呼び口が楕円形らつぶれているのでドライヤーで炙って修正した、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


材料にするスチール缶のサイズ計測

昨日のブログでちょろっと写真を出してますが、ヒーターパイプの素材はほぼ確定してます。

それでも手持ちのスチールパイプ形状のものを簡単に計測してまとめました。

スバル R-2 K12、スチール素材のスプレー缶やドリンク缶の直径を計測する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、スチール素材のスプレー缶やドリンク缶の直径を計測する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

一般的なパーツクリーナーロング缶が、径66.0mm

エンジンコートの缶が、径60.0mm

ホームセンター安物ラッカー缶が、径57.8mm

サントリー ボス缶コーヒーが、径52.7mm

ということは、私が使う缶は、57.8mmと60.0mmがターゲットになるというわけです。

次は缶スプレーから部材素材としてどれだけの長さが切り出せるかです。

スバル R-2 K12、スプレー缶から部材素材としてどれだけの大きさが切り出せるか計測する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、スプレー缶から部材素材としてどれだけの大きさが切り出せるか計測する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

130mmぐらいが切り出させそうです。

缶をまっすぐ連結するのはなるだけ避けたいので、直線部を130mm未満で設計していくことにします。

そこそこの基本数値が出ましたので、あとは現物あわせの試行錯誤でモデリング開始です。


紙模型を作成

画用紙を切り刻んで造形していきます。

途中で表裏を貼り付け間違いしてやり直しを何回もしました。

スバル R-2 K12、紙模型モデリング中に失敗したときの写真、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、紙模型モデリング中に失敗したときの写真、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

あまりの暑さで作業の集中時間が短いです。10分ぼと集中作業したら喉がガラガラになってます。

こりゃー熱中症が背後霊のようにまとわりついている状態です。

背後霊払いで水を飲むのですが….効能は想像してください。そのぐらい作業場所は暑いです。

ダクトパイプを1ピースで作成するつもりでいたのですが、おいおいこりゃー2ピースにしないとまずいのではというのに気づき、途中から2ピースへ修正しています。

そのうちの苦戦したほうです。エンジンルームからの室内ダクトパイプに差し込む部品になります。

スバル R-2 K12、紙模型 エンジンルームからの室内ダクトパイプに差し込む部品、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、紙模型 エンジンルームからの室内ダクトパイプに差し込む部品、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

この部位ですが、巻き取りシートベルトとのクリアランスの関係で風洞が狭くなるのです。

でも、少しでも風の通りを良くしたいと考えて、シートベルトが微妙に斜めに固定されるのを考慮したうえで風洞を台形にしたりしました。

スバル R-2 K12、室内ヒーターダクトパイプの紙模型 風洞部分を台形にしてみる、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、室内ヒーターダクトパイプの紙模型 風洞部分を台形にしてみる、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

この台形にすることで作業難易度が数段アップするはずなのですが、まぁーこういう試練も経験しないと私の技量アップになりません。

常に自己ベストで挑むということでやってみることにします。

さてさて、2ピースにした理由ですが….

シートベルトの固定ネジを脱着するときに工具を差し込む位置関係です。

ダクトが先か、シートベルトが先か、という取り付けの順番関係、および配置関係と微妙なんですよ。

ついては、先にヒーターダクトの小さい部品を取り付けて、次に巻き取りシートベルト、そしてヒーターダクトの長い方の部品、という順番で取り付けするようにしました。

スバル R-2 K12、先にヒーターダクトの小さい部品を取り付けて、次に巻き取りシートベルト、そしてヒーターダクトの長い方の部品、という順番で取り付けするように設計した、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、先にヒーターダクトの小さい部品を取り付けて、次に巻き取りシートベルト、そしてヒーターダクトの長い方の部品、という順番で取り付けするように設計した、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

仮置きですが、このようにヒーターパイプを通すことになります。

スバル R-2 K12、ヒーターダクト紙模型を仮置きして配置を再確認する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、ヒーターダクト紙模型を仮置きして配置を再確認する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

これで、ヒーターパイプの紙模型モデリングできました。

紙模型なので先端がつぶれないようにスプレー缶を差し込んで保存します。

スバル R-2 K12、フロアヒーターダクト 紙模型でのモデリング完成、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、フロアヒーターダクト 紙模型でのモデリング完成、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

次回は、この紙模型から型紙を写し取って素材を切り出していこうと思います。


ラッカー塗料スプレー缶の内部ってどうなっているのよ

そうそう、古いラッカースプレー缶を切り開いたらどうなるのか?素材として使えるものなのかも確認しておくことにします。

古いラッカー塗料スプレー缶(トヨタ フォークリフトペイント)の上下をカットしてみました。

スバル R-2 K12、古いラッカー塗料スプレー缶を切り開いて内部を確認する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、古いラッカー塗料スプレー缶を切り開いて内部を確認する、2016年07月18日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

ラッカー塗料スプレー缶なので当たり前のように塗料が付着しています。

綺麗にまんべんなく付いていればいいのですが、偏って缶に付着して、かつ乾燥している状態でした。

この塗料というか乾燥しているから塗装だね。これをどう処置したものか?

パーツクリーナーの缶だったら中はすごくきれいなのになー。悔しいなー。


ブログ書きBGM-CD

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本日のブログ書きBGM-CD

音楽CD We Are The Fallen / Tear the World Down
音楽CD We Are The Fallen / Tear the World Down

We Are The Fallen / Tear the World Down

最近入手したCDです。もちろん100円味噌くそワゴンセールから救出したものです。

「ウィー・アー・ザ・フォールン」は、なにかの記事を読んで気にとめていたのです。

というか、アーティスト名は記憶から落ちていたのですが、ジャケットデザインを覚えてました。

元「エヴァネッセンス」のメンバーが立ち上げたバンドというやつです。アーティスト名ではなくジャケットデザインを記憶している私はアホなのでしょうか?

私は「エヴァネッセンス」が好きなんですよ。「エヴァネッセンス」は、ゴシックメタルとメロディックメタルが混ざったようなやつです。

特にボーカルのネーチャンの息巻いた歌唱がすごいんですよ。

で、そのネーチャンってどんなのかというと、ビジュアルはこれです。

CDジャケット、エヴァネッセンス、マイクを持って歌唱している
CDジャケット、エヴァネッセンス、マイクを持って歌唱している

「エヴァネッセンス」の音楽アルバムCDを2枚所有してまして、それは超お気に入りなんです。

だから期待して「ウィー・アー・ザ・フォールン」もゲットしたのですが….

こりゃー、濃厚メロディックメタルでした。

曲はすごくいいのですが…..

ボーカルがもう少しなんです。

「エヴァネッセンス」と比較してしまうからなのか、高音ボイスが無いのですよ。

高音の張り裂けるボイスがないとゴシックメタルのギスギスなのに痛々しい華やかさを感じないじゃないか。

いやいやゴシックメタルではないのなら、メロディックメタルとして聴いたら完成度は高いぞー。

でも「エヴァネッセンス」のゴシックスパイスを知っているだけに不満だわー。

ダークなピアノ伴奏もイマイチになっているような。

というか、それだけ「エヴァネッセンス」がヒステリックな方向へ完成度が高かったということなんでしょうか。

と、まぁー、ちょっとだけ不満なCDでした。

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