錆びを削ったところは、なるだけ早くサビ止め処置をしていかなければ…
最近の湿気はすごいねー。
まずは、この蚊取り線香を見てください。

フライパンの上に鎮座しているのは突っ込むところではありません。
蚊取り線香がいきりたって上に勃起しているところに注目です。
実は、この蚊取り線香は昨日の使い残しをひっくり返して火を付けています。
つまり、昨日は水平な状態だったのが、昨晩に振ったえげつない短時間の雨の湿気で重力の力で下に垂れ下がり、そして本日午前の強烈な日差しでガレージ内が乾燥して、その状態で固まったということ。
垂れ下がった蚊取り線香は先端1周がフライパンに触れていたので、ひっくり返して線香立てにセットすると、再乾燥でこの状態に形状記憶されたていう次第です。
いやー、たった一晩で、下に接触するぐらいまで垂れ下がって、そのまま乾燥って、どれだけ湿度の変化が大きいかってことですよね。
やっぱり、スバルの錆びを削ったところは、なるだけ早くサビ止め処置をしていかなければ….
左リヤフェンダー大錆穴内側の錆止め塗料
今日は、昼の2時からスバルいじりができました。作業時間4時間です。
まずは、昨日までに施工した部分で左リヤフェンダー錆穴塞ぎカ所の内側に錆止め塗料を塗ったところはこんな状態です。


サビ穴の内側に塗料が塗られているのがわかりますか?
室内側 左リヤクォーターパネル 左リヤホイールエプロンの錆取り
今日は、後輩が手伝いに参戦してくれました。
それならば、左リヤフェンダーの錆穴対策を私が作業するのをやめました。
後輩に「左リヤフェンダーの錆びを徹底的に削ってくれ。特にジャッキポイント周辺を徹底的にサビ取りしてくれ」と指示しました。
後輩にとっては、この小さいサビ穴をリューターでほじくるのが快感らしいです。
やりがいあるなー。とウキウキして作業されてました。
では、私はというと、室内から攻略です。
左リヤフェンダーサビ穴の上部分です。つまり、左リヤクォーターパネル、左リヤホイールエプロンの錆びも削ってしまえです。
まだフェンダーのサビ穴も開いているので、下に落ちて行った錆びも、そのサビ穴から取り出しできるというものです。
この部分ですが、ピーナッツ大の錆びがところどころにあります。
そういったものをリューターで研磨です。
リヤクォーターパネルの中にはリューターが入らないので、サンドペーパーを指先に挟んで手を突っ込んでゴシゴシと頑張りました。
そして、錆び箇所部分のみサビ落としして、塗装が生きているところは、ペーパーかけして下地を作ったところです。

なんか綺麗になったでしょ。
フェンダーとサビ穴貫通しているホイールエプロンはこんな状態です。

ここで黄色く見えるのは、パネル合わせシールの色です。
室内側 左リヤクォーターパネル 左リヤホイールエプロンの錆止め資料塗り
そして、サビ止め塗料エポローバルをべったりと色塗りです。
鉄の地肌ではないところにローバル塗っても、もったいないだけかも知れませんが、プライマー替わりなのと、小さいキズで地肌がでているところも隠れるのでこれでいいだろうと。

ホイールエプロンのフェンダーへと開口している大錆び穴周辺は、ハンダ作業のためにあえて塗料を塗っていません。
パネルの合わせ部分も開いているところがあったので、その部分はサビ止めを塗らないでおきました。(そのうちシールするということで….)

リヤクオーターパネル内側に錆止め塗料塗る
リヤクオーターパネル内側も、ドアキャッチの裏面とホースメントというのかな?その辺りもサビ止めを塗りました。


このリヤクオーターパネル内側部分は、最終的にジンクスプレーを塗る予定なので、ローバル刷毛塗りは適当に施工です。
本当は2回塗りするのですが、今回は1回塗りで終了しました。
ってことで、ここまで作業して4時間が終了して本日の作業は終了です。
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