2025年5月の病院詣で (類乾癬)、一日病院に居るんだよ

類乾癬、イヤだー

私の中での定期イベントと化しているやつです。

本日は大病院へ通院です。病院詣でと言うている。

車で片道80分ほどです。

はあ~っ。病院へ行くまでが遠い。

道中でトイレ休憩入れるのですが…

私は大阪府在住ですが、道中に道の駅を3か所通過するのよ。

なかなかに大阪のはずれを走行しているってことですよね。

そのトイレ休憩にて….

ジョージョーと放出して脳内にお花が咲いているときですよ。

クチュクチュピチュピチュと….

お花畑だけではなく鳥までもが脳内ぐるぐるになったか?オイラは本当にピー(今は使ってはいけない用語と思うのでピーと記す)になったのか?

いや違った。本当に鳥が頭上をグルグルしているよ。

って、ツバメじゃん。

ツバメがトイレ室内をグルグルって、あのさ、ジョージョーで背中無防備かときに頭上から落とし物が来るんじゃないか?そんな爆弾を避けるような高等技がオイラにはないよ。

ボクシングアニメの「がんばれ元気」じゃないんだから、落下物を即座によけるなんてできないよ。

って、ビクビクしながらジョージョーするのであった。

放出完了してからです。トイレ室内の壁や天井を見渡す。

うん?

トイレ室内の壁にツバメの巣、2025年05月14日撮影
トイレ室内の壁にツバメの巣、2025年05月14日撮影

かわいい黒坊主がオイラを見下してやがった。

トイレの壁にあるツバメの巣 雛が並んでいる、2025年05月14日撮影
トイレの壁にあるツバメの巣 雛が並んでいる、2025年05月14日撮影

そうかい。ここでツバメさんが家庭を作っているってことかい。

ってそれだけのネタです。


病院の駐車場で「置くとこないやん」ってグルグルサーキットに、この車はもうすぐ出庫するかな?とワニのように待ち伏せ等々で15分です。

以前の大学病院は駐車場広くてポイと駐車できたのに、今通っている病院は駐車場が不便すぎです。

ツバメの雛でちょっと心癒されたはずなのに、駐車場で疲弊しました。

そして病院内のいろんな人の対応….。

さすが国立病院。そんなに上から目線で言わなくても…

オイラは通院3回目なんだよ。今日初めてのこともあるんだよ。どうするのん?って質問したら、そんな対応するなんて….。

おっさんがお尋ねするのが気持ち悪いんか?

以前の大学病院とは病院内の対応が全然違うわ。

大学病院の方が人情は数倍いいぞー。

等々….

はい。病院へ行った証拠の看板です。

某国立病院内の看板、2025年05月14日撮影
某国立病院内の看板、2025年05月14日撮影

こちらの病院は、国立病院だからなのか….

芸術めいたもの(絵画とか写真とか)、お花とか、あちこちに展示しているのよ。

待合に古いけど豪勢な腰の深いソファーもあったりする。

大学病院ではそんなのはなかったんだけど、国立病院って室内の方向性も違うんだなー。

大学病院のトイレは、めっちゃ狭くて古いタイプなんだけど掃除が良くできている。しょっちゃうトイレ点検に来ていた。

国立病院は、おもらししたもので床がビシャビシャなんよね。私が滞在している間はトイレ掃除なかったよ。

なんだかなーと思うのよね。ってところでストレス溜めていたりする。

こんなのもあるのよ。

某国立病院内の患者向け本棚、2025年05月14日撮影
某国立病院内の患者向け本棚、2025年05月14日撮影

患者さんの時間つぶしに読書はどうですか?

某国立病院内の患者様図書コーナー看板、2025年05月14日撮影
某国立病院内の患者様図書コーナー看板、2025年05月14日撮影

この棚だけではない。他にも1本見つけているんだけど….。

私はこの病院散策は面白くないのであまりうろついていない。きっとまだあちこちに本棚はあるんだろう。

古い汚い本もあるんだけど、本棚に綺麗に整理されている。

こういった本棚はどこも綺麗なのだ。本棚綺麗にするんだから、トイレとパンフレット棚も綺麗にしてよと思う。

本なんだけど….

某国立病院内の患者向け本棚にある書籍、2025年05月14日撮影
某国立病院内の患者向け本棚にある書籍、2025年05月14日撮影

なにやら専門的なものもあるでしょ。

今回はWindowsプログラミング系の本がなかった。

ここにVisualStudio、Access、SQLServer、はじめてのC といった本が前回はあったのよ。

そんなの病院で読むコアな人がいるのか?と思うんだけど….

私は反応しているってことは….

もしやなにかの受けねらいでコアな本を混ぜているなら、私は嵌められているってことですな。

さてさて、診察ですが….

うーん。あのー。詳しく書きたくない。

悪い方へ転んでいるんだよ。

薬が増えたんだよ。

2025年5月の薬代 (類乾癬)
病気自慢ではありませんが....いやいや、こんなブログ記事書いているってことは、事実上の病気自慢ではないか。と突っ込まれそう....ネット知人に、私と同様な症状で通院している人がいまして...その方から、「どんな薬使っているの?薬代は幾らなの?」って....それはそれはしつこくお伺い連絡があるのです。その知人がいうには、症状が改善しないどころか悪い方へ....そして、なが~ンさんが処方されている「ドボベット」については、それは類乾癬ではなく尋常性乾癬の薬だから云々ということに...

ふーんだ。

以上、通院した記録でした。

コメント

  1. 匿名 より:

    明けましておめでとうございます。
    その後、類乾癬の具合はいかがですか?
    私もはっきりしない湿疹で2年近く悩んでます。生検はしてません。生検しようと予約するんですが、いざ当日になると湿疹が消えていてできず。
    そのまま様子見で現状やはり治ってなくて。
    出ては良くなりまたすぐ出てくるの繰り返し。
    悩んでます。

    • なが~ン なが~ン より:

      匿名さん、あけましておめでとうございます。

      私の類乾癬も、出現しては薬塗って消えて、また違うところへ出現しては薬塗って消えてを繰り返してます。
      薬塗って撃退できているので、現在の類乾癬治療として成功している。コントロールできているということになってます。
      発疹の根本原因がわからない以上、薬でコントロールできているのがベストという。そんな状態です。

      匿名さんも生検できれば発疹がどんな状況かわかるだけでもいろいと次の治療への発見があると思います。。
      ちなみに、私の場合は生検では発疹が出てくる根本原因はわからずで、ちょっと試行錯誤して発疹を消す対処療法がこの薬がベストだろうという判断にいたりました。おかげさまで薬でコントロールできているという状態です。

      私が生検するときという断りをいれた上での私の時の話です。
      というのは担当医者の考え方がいろいろとあるでしょうからこういう書き方ですよ。
      私は医者ではないので治療方法がどうこうとはいえませんのでご理解を、私のときはこうだったです。

      私の発疹は薬を塗らないで放置しておいて消えることはなくどんどん酷くなるものでした。発疹同士がくっついていくというタイプです。
      生検の2週間前から、体の半分に薬を塗らないことにして、薬を塗ったところと塗っていないところの発疹を比較してそれまでに使っていた薬がどの程度効いているのか確認。
      薬を塗っていない箇所で大きい発疹をいくつか選択し、生検した後で生活が不便なさそうな部位の発疹を生検するという形で、生検対象の発疹を薬塗らないで2週間育てて挑みました。
      生検までの2週間は薬を塗らなければ症状が酷くなるのはわかっているので、医師からは「本当に薬絶っても大丈夫か?精神的ストレスあるけど大丈夫か?」といった意思確認がありましたよ。
      といった形で生検に挑みました。
      ちなみに私の生検結果は、「細胞変異は見られず、真皮浅表の血管周辺にリンパ球が多数集まっているだけ、発疹自体は俗にいう湿疹状態。血液検査で異常がまったくないので原因不明の湿疹が体中に急激に増えている」という結論だったのよ。
      そして、試行錯誤が少しあって、このように増える発疹は出現最初はこの薬で、体のこの部位はこの薬で、発疹の大きさが収まってきたようならこの薬にしてと、薬の塗分けをするように指示されて今に至ります。

      匿名さんも、生検ができて発疹がどういうものかわかるといいよね。

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