nordman と tin tin out

日記・エッセイ・コラム

せっかくの日曜日なのに風かキツイ。

この風だと、またクラウン君のフィルム貼りは順延です。

スバル君を今すぐどうこうもない。もうオイル漏れ箇所確定したことだし、部品を集めるまではその先の作業は特にできない。

せっかくの日曜日なので、嫁さんに「どっか行くか?」と誘ってみた。

「えーっ。風キツイやん。こんなん海に行っても遊べないやん。家のことする~」って、海バカの嫁さんにフラれてしまった。

仕方ないなー、仕事しますか。と、商品の検品作業と写真撮影を進めていた。

そしたら、知人が遊びにきて、「なが~ンさん。密かにブログはじめたんやねー」って、私のブログを見てくれる人なんていないと思っていたのでちょっとうれしい。

でも、私は大したことしてないし、青春の桜花をとうに終わらしてしまった中年が書くネタもないのも事実。

そんな話をしていたら、「なが~ンさんは、怪しいCDをいつも聴いているやん。それをネタにしたら。」とアドバイスが。

でもねー、CDの解説モドキなんて、もっとすごい達人が書いているからねー。となったのですが….

ともかく、ネタもないので今日に仕事のBGM代わりに聴いていたCDでも。

本日のCDは、私も初めて聴くものを6枚こなしました。

まぁー、仕事がらなにかわからんCDが手元に来るのです。それがどんなのやねんと聴くのが私の楽しみでもあります。

で、今日聴いた中で気に入ったのは次の2枚。この2枚は私のコレクションCDとなりました。

1

まず1枚目

nordmanIngenmansland というもの。

渋いオッチャンがメンチ飛ばしているジャケで、気になって仕方がなかった。なんか、こいつはきっといいぞーと魅かれていたのだ。

曲調はロックなんですが、なんとケルト音楽をベースにロックアレンジで、だみ声のオッサンボイスで、声楽のカンツォーレようにスカッと唄いきるのだ。

これでもかーと、だみ声が畳み込んで、背後にケルトなパブパイプでそんでもってセピア色のような柔らかい花ビラが舞っているような、なんともいえない華やかな世界観が広がるんです。しかし、オッサンのだみ声ボイスは、鋭く迫ってくる、すごくいいです。

ロックでダンサブルで、もう、私のドツボにはまる曲でした。

全曲捨て曲なしで、とても満足するアルバムでした。

このアーティストはお気に入りになった。またどこかでこのアーティストのアルバムに巡りあえればいいのだけど….

次、2枚目のもの

tin tin out Always というアルバム

メリーゴーランドのジャケなんだけど、私の経験で行くと、メリーゴーランド全体が写っているジャケは私の好みの曲ではなく、メリーゴーランドの一部やメリーゴーランドで変なことしているデザインのジャケは大抵が好みの曲調だったりする。

で、この馬のデザインは、今までのパターンだと当りかな?と考えていた。

ジャンルはダンスPOPになるのかな?

バブル期のダンス調の曲です。哀愁ピアノでエレクトロPOPといえばわかるかな?

UK-POPでグラブなんです。女性ボーカルが甘い声で歌い上げるという。

ノリはいい感じなんですが、ハウスではないんですよ。(私はハウスが好きなんです)

久しぶりに景気のよかった時代を思わせる曲を聴いて楽しめました。

特に「ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME」という曲が良い。

美しいピアノの旋律に、エレキアレンジが加味されて甘いボーカルが気怠くぼやくように歌うのだ。

なんじゃそれ。と突っ込みたくなるかもしれんが、それが凄くノリノリに感じるのだから仕方ない。ユーロビートとも違う、アシッドハウスとも違うかな?なんと表現したらいいのだろう。でも、こういうのはひさしぶりで楽しいのだ。

と、いった解説しかできん。やっぱり私はCDのこと書いても仕方ないかな?

今朝の体重は80.6Kg、体脂肪25.0でした。


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