サーモンアラ炊きを食らう|激貧家庭の100円、貴重な魚タンパク質確保

激貧家庭 サーモンアラを食らう。2026年03月25日撮影 日記・エッセイ・コラム
激貧家庭 サーモンアラを食らう。2026年03月25日撮影

激貧家庭はタンパク質の確保が難しい。
物価高で牛乳も卵も高級品になってしまった。
牛乳、卵、肉、魚を買うぐらいならプロテインの半額処分品の方が安いと感じている。
そんな激貧家庭が久しぶりに魚タンパク質としてサーモンアラを入手。
美味しくいただいたというお話です。

昨晩の買い物

激貧家庭の務めです。
夜間に半額食品を求めて、激貧家庭がスーパーを勝手に釣りポイントと呼んでいる箇所を潮読みして徘徊です。

すると、サーモンアラが2パックまとめられて100円で処分されていた。
もちろん売れ残り処分品です。迷わず、そして、ありがたく、激貧家庭は確保です。

大きめのトマトが2個入りパック。ただし、1個がヒデブと汁出してつぶれている。
でも100円だった。もちろん確保。

久しぶりの良質タンパク質確保に満面の笑みで帰った次第。


夕飯

本日の夕飯にサーモンアラ炊きが登場。
嫁から「激貧家庭の生存記録を書いて公開しやがれ」と指示が出ました。

サーモンアラ炊き、サラダ、豆腐の味噌汁、ご飯。2026年03月25日撮影
サーモンアラ炊き、サラダ、豆腐の味噌汁、ご飯。2026年03月25日撮影

たしかに、激貧家庭では超豪華料理だよ。
だって白ご飯が炊かれているよ。
思わず、白ご飯を撮影しそうになったよ。

激貧家庭ネタを楽しみにされている一部のニッチな方。
お前らタンパク質が取れてないからxxxxと心配してくれている親切な方。
今回は、本当に久しぶりに魚で良質タンパク質接種料理を食べますよ。

コロナ禍前までは頻繁に魚釣りに行って、魚を保存するため専用の冷凍庫を持っていたような家庭です。
魚は大好き。毎日、魚を食っていたのに……。
コロナ禍と、私が皮膚病発症で免疫疾患症状に落ちて釣りに行かなくなってからは、魚は超高級品となりました。
豚肉、鶏肉より魚は高級品です。
だから、久しぶりの魚が嬉しいのです。
身ではなくアラですけど、私の目の前に100円で現れて感謝です。


サーモンアラ炊き

サーモンアラ炊きに、タマネギ、大根、ニンジン、ブロッコリーが入っている。2026年03月25日撮影
サーモンアラ炊きに、タマネギ、大根、ニンジン、ブロッコリーが入っている。2026年03月25日撮影

ブロッコリー、大根、タマネギ、ニンジン、といったものが一緒に炊かれてます。
あまり見つめないでください。ブロッコリーがいたんでいて色がおかしいところがあるのとかは見えないことにしてください。

このハラスの美味しそうなことよ。

サーモンアラ炊き、はらすが美味しそう。2026年03月25日撮影
サーモンアラ炊き、はらすが美味しそう。2026年03月25日撮影

もちろん、頭部分も、カマ、頬肉、目玉とほじくって堪能しますよ。

サーモンアラ炊き、カマ、頬肉、目玉も美味しくいただく。2026年03月25日撮影
サーモンアラ炊き、カマ、頬肉、目玉も美味しくいただく。2026年03月25日撮影

食べ散らかした汚い状態の写真は無しね。

もちろん、
「今日も生き残れました。明日のタンパク質をいただけました」と、
なにかに感謝して美味しくいただきました。

さあ、明日も生きていくための治療費確保にアクセクしなければなりませぬ。

嫁の希望でこんなの書いたけど、これを見てどうこうと思う人っていないよね。
って、ことで激貧家庭に呆れてください。

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