クラウンワゴンのライセンスランプが点いたり消えたりする。
走行中に点いたり消えたりするのではなく、バックドア開閉をしたときに変化する。
問題点探し検証として、電球の差しなおし、ソケットの修正としてきた。
今回は、未使用の電球へ交換した。という忘備録である。
作業時間は45分でした。
現在の症状
基本的にライセンスランプは点灯している。
しかしライセンスランプの右側が点灯しなくなることがある。

バックドアを開閉すると、ライセンスランプが点かなくなることがある。
そう、「点かなくなることがある」なんですよ。
どのタイミングのどういった振動で点かなくなるのかは謎なんです。確実な再現性はないかと試して見るのですが、バックドア開閉がきっかけなのは確定ですが、それが発動するかしないかの特定条件にまではたどり着けていません。
ようするに、クラウン子の「かまってちゃん」が発動しているのです。
確かに、ここのところ激貧生活問題で車を弄っている心の余裕がなく、クラウン子を放置プレイしてますよ。
だからって、ここで駄々こねなくてもいいじゃないか?仕事を増やすんじゃないよ。
何回かバックドアを開閉して、やっと片方の電球が点かないモードになりました。

このタイミングでランプ上のガーニッシュ(取っ手部分)を
コンコン「元気ですかー」と叩いてあげるとランプ点灯するんですよ。

猪木の張り手ほどの力はいりません。なので「闘魂注入」「喝入れ」ではなく、「起きなさい。寝てたら駄目ですよ」と頭をはたいている感じかな?
これまでの検証
バックドア開閉による振動でどこかの接点がおかしくなってランプが点かなくなるものと想定する。
一般的にはとりあえず電球交換して様子伺いだと思うのだけど・・・
そこは30年の中途半端な旧車です。経年劣化の類も考慮しなければなりません。
トラブル発生は経年劣化検証と対策方法を考えるチャンスと捉えるのですよ。
まずは電球の差しなおしをしてみました。
次に、電球ソケットの修正を試みる
ここまでの作業で改善しない、次は電球の検証となった次第です。
ふーうっ、たかがランプの点灯問題だけど、地味に検証しているよ。
こういうのが中途半端旧車乗りが車を維持していく心得だと思うのよね。
未使用品の電球へ交換
ライセンスランプのレンズを外して電球を抜き取ります。
前回にソケット金具を修正したので電球を咥える力が強くて電球を抜きとるのに苦戦しました。

抜き取った電球と新しくセットする未使用電球です。

2個入りパッケージ品のものです。LEDとかではなくSTANLAYの普通の電球ですよ。
今回取り外した電球はもともとこのパッケージの片方に入っていたものです。
つまり、前回の電球交換でパッケージから1個だけ使用して、その残りを今まで保管していたということです。
5年以上ぶりにパッケージ片割れの電球を呼び出したってことですね。
電球を差し込むのにもちょっと苦戦します。ソケット金具調整したことがこんな形で影響出るとは思わなかった。
「なが~ン」の類乾癬でプチ機械工の手症状になっている指には試練すぎる作業でした。
電球のガラス部分をペンチで挟むのは割れるリスクが高いからしたくないんだけど、類乾癬の指では無理なので細い先曲がりラジオペンチで大体の位置に仮当てしてから電球の頭をマイナスドライバーで押していくという。
なんだろう、狭い隙間に2本の治具をぶっこんでゴソゴソする作業になってしまった。
悔しいなー、オイラのバカ類乾癬め。

ソケット金具調整しただけあって電球はしっくりと嵌まっており指で押してもぐらつきはありません。
あとは、ランズを組み戻して作業完了。
写真撮影し忘れているけど、もちろんランプ点灯OKです。
バッタンバッタンンとバックドア開閉をしつこくテストしてランプが消えないことを確認。
ついでの点検
10分ほど時間が余ったのでついでの点検作業をします。
ボンネットを開けて、冷却水の水量OK(写真省略)。
ウォッシャー液が足しても足さなくても、という残量。
でも、これから黄砂飛来シーズンだから足しておこう。

消耗品だからウォッシャー液は安売りで見つけたらキープしています。その残量がこのぐらい。

私はウォッシャータンクに沢山の水を入れないようにしています。
というのは、中途半端旧車なのでウォッシャータンク蓋の締まりが悪く水量が多いと蓋の縁から水がこぼれるのよね。
どうする?中途半端な残量だよ。全部入れてもいけるんじゃない?
えい。全部入れてやれ。
自分が思っている量よりちょっと多い感じにウォッシャータンクが満たされる(写真撮影忘れている)。
まあー、このぐらいなら上の蓋からこぼれる量ではないだろう。と信じることにする。
オイル滲みがどうなったかの確認もしよう。
車体下の目視確認はしませんよ。
地面の汚れ具合を確認。

ふーん。オイル滲んでますね。
総走行距離の記録
ライセンスランプの電球交換(片方だけですが・・)をしたので総走行距離の記録です。

総走行距離 245924Km でした。
前回にライセンスランプ右側の電球を交換したのは
2020年10月04日、総走行距離 209655km でした。
つまり、5年4ヶ月15日、36269Km 走行して電球交換したことになります。
追記
***** 2026年03月13日追記 *****
その後、ライセンスランプの点いたり消えたり症状はなくなりました。
つまり、電球自体が寿命でダメになったということだろうと結論付けます。
今回の作業で登場した工具や部材のまとめ
先の細い曲がりラジオペンチは、「先曲がりリードペンチ」というのが通称名のようです。
ライセンスランプの電球をまとめておくね。
「なが~ン」のクラウンコは、平成7年11月登録、E-GS130G、エンジン1G-FEです。ライセンスランプの電球に関する情報を記しておくね。
ライセンスランプの電球は、12V5W T10 です。
2026年03月13日時点では、「STANLEY クリア球 ブリスターパック 2個入り 12V5W 【T10】 (NO.35)」というものを使用しています。
12V5W T10 規格電球であればどのメーカーのものでも使えるはずです。だって規格ってそういうものだよね。昨今ではLED電球って選択もあるよね。
ネット通販サイトにて「電球 12V5W T10」で探したページへのリンクを貼っとくね。
激安輸入タイヤで有名な「オートウェイ
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なが~ンも買って使ったことがあるよ。もちろんネット通販だよ。
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