スバル R-2 (360cc)、オルタネータを仮取り付けした、マフラー固定ボルトに錆止め塗料を塗る

スバル R-2 K12、オルタネーターを仮取付した状態、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、オルタネーターを仮取付した状態、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車

本日のスバル弄りは2時間でした。

 マフラー固定ボルトに錆止め塗料を塗る準備

マフラー取付ボルトに一手間いれます。

長目のボルトが4本あるのですが、中央の隠れる部分がもの凄く錆びていたんです。

新品ボルトを奢るのですが、その部分が錆びやすいのがわかっているのでちょっと対策しておきます。

ボルトを通して隠れる部分がどこまでが目印をつけます。

スバル R-2 K12、マフラー取り付けボルトに錆止め塗料を塗ろうと思う、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車
スバル R-2 K12、マフラー取り付けボルトに錆止め塗料を塗ろうと思う、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車

ナットがかかる部分とボルト頭部分をマスキングします。

塗装足付けとして軽くサンドペーパーでキズをつけます。もちろんメッキ肌は残すんですよ。ほんとうに軽くスリキズです。

マフラー固定ボルトにジンクスプレーを塗った

ジンクスプレーを吹きました。

スバル R-2 K12、マフラー取り付けボルトに錆止め塗料を塗った、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車
スバル R-2 K12、マフラー取り付けボルトに錆止め塗料を塗った、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車

マスキングを取るとこんな感じです。

スバル R-2 K12、ジンクスプレー塗装したマフラー取り付けボルト、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車
スバル R-2 K12、ジンクスプレー塗装したマフラー取り付けボルト、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車

やらないよりはマシだろうという一手間でした。

 

オルタネーター仮取付

エンジンルーム配線の固定位置決めをするには、オルタネータを付けてみないとわからないところまできました。

ついては、オルタネータを仮取り付けします。

スバル R-2 K12、仮取付をするオルタネーター、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車
スバル R-2 K12、仮取付をするオルタネーター、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車

取付しながら、いろいろと微調整します。

エンジンにブラケットを取り付けるボルトは準備してましたが、ブラケットとオルタネータを固定するボルトはまったく考えていなかったことに気づきました。

とりあえずジャンク箱から汚いボルトを漁って組付けます。

もちろんボルトの長さを測ります。予備ボルトにその長さがあるかは事務所に戻ってゴソゴソしてみないとわかりません。予備ボルトに無いときはジャンク発掘ボルトを採用になります。

オルタネータ仮付けできました。


オルタネータに繋がるケーブルの位置決め

ケーブルを這わして、こうかなーと、いろいろと試してみます。

うーん。これでいいのかな?

スバル R-2 K12、オルタネーターを仮取付した状態、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車
スバル R-2 K12、オルタネーターを仮取付した状態、2020年04月27日撮影、「なが~ン」所有車

と、いうところまでたどりつきました。

次に必要になりそうな部材はなんだろうとアチコチを計測しておきました。

地味にボルトナットを交換することになります。

 

以上が本日のスバル弄りでした。

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