スバル R-2 (360cc)、エンジンアンダーカバー – 欠損部修復1日目

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる 正面からの写真、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる 正面からの写真、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

本日のスバル弄りは2時間30分でした。

 

エンジンルームに中身が詰まりだして、下側につくものはもうなくなってきたよね。

って、ことで本当に一番下につく「エンジンアンダーカバー」に着手したいと思います。

7月31日で作業中断したんだよね。それの再開ですよ。

そのときのブログ記事は次のところ

R-2君、エンジンアンダーカバー - 右後ろ部分の板金と錆取り
本日はスバル弄りをがんばりましたよ。6時間作業しました。今日が7月最終日です。いつまでもエンジンアンダーカバーの錆と戯れているわけにはいきません。7月でエンジンアンダーカバーを一旦中断のところまでもって行きたいと考えていたので、どっぷりとスバル弄りした次第です。エンジンアンダーカバーの右後ろ部分の板金と錆取りです。作業前の写真です。錆があるのはもちろんですが、スリット後ろのところからボルト通し穴周辺がうねるようにへこんでます。灰対面の写真です。へこんでいるところね。撮影はして...

すみっちょにブラ下げたままのやつを引っ張り出します。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部修復を始める、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部修復を始める、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

やっと欠損している部分をでっちあげることができますよ。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部分、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部分、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

そうそう、エンジンアンダーカバーをオリジナル状態に再生する気は毛頭ありません。

すでに切った貼ったのパッチワークでオリジナルの体裁ではありません。

なので、エンジンアンダーカバーについては、誰か見せてー教えてーの類はありません。

こいつは車体に付くように現物あわせで切った貼ったで十分と考えております。

なので、車体に取り付けてなにか干渉するものがないか?といった確認をした上で現物合わせできる状態まで先送りしていたんですよ。

さあー、やっと車体にドッキングできますよ。

下にもぐってゴソゴソして合体完了。

スバル R-2 K12、欠損しているエンジンアンダーカバーを仮固定してどのように修復するか考える、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、欠損しているエンジンアンダーカバーを仮固定してどのように修復するか考える、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

錆止め塗料色(私は砂色と呼んでいる)なんですが、意外にもエンジンルームとの色コーデがよいのです。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー が灰色でも色合わせはいいなーと思う、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー が灰色でも色合わせはいいなーと思う、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ええええっっっ。灰色ってのもアリだなー。って、違う発見に喜んでいる私です。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 灰色だとオイルポンプとの色がわかりやすいな、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 灰色だとオイルポンプとの色がわかりやすいな、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

こりゃー、エンジンアンダーカバーは何色に染めたら楽しいのだろう。

クリムゾンレッドインディアンレッド、といったくすんだ赤色を考えていたんだけど….

って、脱線している。今日は塗装のことを考えるんじゃない。

下にもぐりこんで各部の干渉具合を確認です。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付して車体したに潜りこみ、どこに接触するのか確認する、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付して車体したに潜りこみ、どこに接触するのか確認する、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

右角がフレームメンバーに干渉してフレームメンバーの塗装をはがしてしまいました。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付して右角がフレームメンバーに干渉するのを発見する、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付して右角がフレームメンバーに干渉するのを発見する、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

この部分は折り曲げといった修正必要です。

真ん中あたりの後ろ先端部分がフレームメンバーから浮き上がってます。

ここって2箇所のボルト止めが適正だと思うんですが、もしかして私の車体はボルト止め部が欠損しているとかそういうことなのかな?

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付した。ここにボルト固定が必要なのじゃないか?、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付した。ここにボルト固定が必要なのじゃないか?、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

どうすっかなー?メンバーは強度の関係からボルト穴をむやみに開けたくないぞ。うーんうーん。こりゃー両面テープで貼ってやれコースに見えてきた。

さあー、本日のメインティッシュの欠損部分です。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付して欠損部分とエンジンメンバーとの位置関係を確認する、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバーを仮取付して欠損部分とエンジンメンバーとの位置関係を確認する、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

現物合わせで型紙をでっち上げます。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー欠損部を現物合わせでデザインする、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー欠損部を現物合わせでデザインする、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

型紙ができたら、ブリキバサミとハンマーを握って、トンテンカンです。

久しぶりの金属加工がなんか楽しいです。

けっこうな時間をかけてこんなのになりました。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部を鉄板切り出し 表面、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部を鉄板切り出し 表面、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

反対面の写真。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部を鉄板切り出し 裏面、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部を鉄板切り出し 裏面、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

仮に当ててみて撮影です。

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

こんなもんかな?

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる 別角度からの写真、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる 別角度からの写真、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

どうせ合体してからもトンテンカン修正するだろうし

スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる 正面からの写真、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンアンダーカバー 欠損部鉄板を組み合わせて仮固定してみる 正面からの写真、2019年10月26日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

貼り付けデザインならこれでいいっしょ。

ここがキリのいいところなので本日は終了です。

次回はハンダ板金で合体ですよ。

 

さてさて….

次に製作する部品の悩みです。

ヒーターホースなんですよ。あと1本作らないといけません。

パーツリストによると、ヒーター切替ダクトから大気放出ホースが車体下に向かって1本延びているのですが、このホースが私の車体には欠品でした。

ついては、オリジナルがどうなのかわかりません。というかホースはどうにかするとして、どのように取り付けられているのかがわからないのです。だって私の車体には欠品だったのですから….

パーツリストより、ヒーター切替ダクトにホースバンドで固定されているのはわかります。

スバル R-2 K12、ヒーター切替ダクトと大気放出ホースのパーツ構成図、2018年5月18日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、ヒーター切替ダクトと大気放出ホースのパーツ構成図、2018年5月18日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

まさかこれ1箇所だけで宙ぶらりんにぶら下げ固定ってことはあるのん?

それともパーツリストには載っていないけどどこかに固定するブラケットがあったりする?

ブラケットがあるのなら、それも製作することを考えなければなりません。

次は、このホースの出口です。

おそらくエンジンアンダーカバーのこの口に向かうと推論しているのですが…

スバル R-2 K12、大気放出ホースはエンジンアンダーカバーのこの穴に繋がると思うのだけど...、2019年6月26日撮影した写真に書き込みしている、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、大気放出ホースはエンジンアンダーカバーのこの穴に繋がると思うのだけど...、2019年6月26日撮影した写真に書き込みしている、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ホース先端がどうなるかなのです。

ホース先端をエンジンアンダーカバーで受け止めてアンダーカバーに乗っかるのん?

それとも、アンダーカバー穴をくぐって外にパイプの先を飛び出さすのん?

それともこの部分にホース先端を固定するブラケットみたいなのがあったりするのん?

こればっかりは、オリジナルがわからないと自作できませぬ。

って、ことで誰か教えてちょ。お願い~。って状態になってます。

 

はい、スバルの謎々で終了です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました