スバル R-2 板金

車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、トランク床右側面へ6mm厚の鉄板使えるか?

本日のスバル弄りは5時間でした。トランク床右前辺りと、右前トレーディングアーム取り付け部周辺の錆屑をどう攻略するかです。錆屑なので切り捨てなければなりません。切り捨てたあとを、オリジナルの鉄板よりちょっと分厚い1.5mmぐらいの鉄板で作って、ハンダで糊付け+リベット固定することでフレーム再建と考えていたんです。土曜日にスバル弄りの先輩に来てもらいました。強度が云々というのを説明受けました。「モノコックボティー」をなめてはいけない。と怒られました。トレーディングアームの突き上げ...
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スバル R-2君 (360cc)、トランク床右前角をめくる2日目、スバル弄りの先生がご来基地

本日のスバル弄りは5時間でした。いや、実作業としては2時間30分ぐらいかな?もちろんスバル修理というより、スバル破壊作業です。さあー、錆屑....。じゃなかった。本日の作業前の錆屑の写真です。あっ、やっぱり錆屑って書いてしまう....。だって錆穴だらけなんだもん。右前に伸びているオリジナルの梁があることで工具がはいらないので切断することを考えます。本来、梁というものは躯体の強度を出すために貼り付いているものなり。床と梁が錆屑で縁切りしてますよ。梁が繋がっているのは、梁の上面だ...
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スバル R-2 (360cc)、運転席床手前側パッチ当て箇所のパテ削り

本日のスバル弄りは4時間でした。運転席床のパッチ鉄板と、フェンダー下端パッチ鉄板の合わせ部分です。下端は後で整形したらいいんだからと適当に長め採寸で処置してきました。それを切りそろえます。要するに余剰鉄板を切除するんです。床からのリブ折り長さが重要なので、車体裏床側から見た面にカットライン目印としてマスキングテープを貼りました。さあー、潔くバサーッって切り捨てました。あーっ、切り捨てた後の写真を撮影するの忘れている。次は昨日になすくったパテを整形です。水研ぎサンドペーパーでほ...
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スバル R-2 (360cc)、運転席床手前側パッチ当て箇所にパテ盛り

本日のスバル弄りは2時間でした。まずはグラインダーからの修理です。モノタロウから、モノタロウPBのグラインダー用消耗部品ブラシを取り寄せました。私のグラインダーは30年以上前の代物なのでメーカーもなくなっており純正での消耗品入手はできません。モノタロウPBの消耗部品がたまたまサイズ一致なのを見つけたのです。サイズばっちりです。ブラシ交換してご機嫌さんで復活です。前回までで運転席床手前錆穴と運転席横フェンダー錆穴をパッチ鉄板で塞ぎました。そこをパテ盛りしていきます。本日の作業前...
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スバル R-2 (360cc)、エアインテーク右側の水浸入ルート車体側対策

本日のスバル弄りは3時間30分でした。今日は写真が多いです。作業箇所が少ないのに写真が多いっていうことはそれだけ難儀だったってことです。まずはエアインテークの内側を再確認です。実はまだなにか忘れているものがないかなーですよ。えーと、リヤガラス水抜き穴にパイプ取り付け部分のエンジンルーム側へPOR-15を塗った後の写真撮影を忘れているのよね。それを撮影しました。今日にする予定以外のもので、水対策はもう無さそうとなりました。では、今日にする予定の....エンジンルーム内への水浸入...
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スバル R-2 (360cc)、リヤガラス水抜き穴にパイプ取り付け1日目、エアインテークダクトにドレン口取り付け2日目

本日のスバル弄りはがんばりましたよ。4時間30分でした。でもでも、進捗的にはそんなにありません。今回の記事は、後々に自分が確認するように無駄に写真を貼ってます。まずは昨日からの続きですよ。昨日はエアインテークダクトにドレン口を取り付けました。それをさらに研磨して細かく整えました。錆止め塗料(エポローバル)を筆塗りしました。別角度からの写真さてさて、次の箇所に手をつけます。リヤガラス水抜き穴にパイプ取り付けることにします。塗装を削って鉄肌を露出します。パイプは昨晩に素材となるも...
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スバル R-2 (360cc)、エンジンアンダーカバー塗装下地調整6日目

スバル弄りは6時間でした。エンジンアンダーカバー塗装下地つくりです。水研ぎシコシコを指がふやけながら、ずーっとしただけなんですけど....本日は車体下側の面を研磨です。朝の10時ごろから作業開始したのですが、日曜日だと作業の邪魔をする方があらほわれるのよ。面出し塗装下地作成ですが今日の作業で終わらずでした。
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スバル R-2 (360cc)、エンジンアンダーカバー塗装下地調整5日目

スバル弄りは5時間ほどでした。昨日はエンジンアンダーカバーの車体裏側面に薄付けパテをなすくったところで終了でした。朝の8時30分ごろに車体のところへ出向きます。縁のボコボコで腐っていた凹んでいる部分に2液ポリパテを追加です。ボコボコ鉄板を私がいくら叩いたところで薄く延びていくだけなのでパテのお世話になるのです。板金ヘタクソはこうやってパテ車を作ってしまうという....。悪いお手本ですな。あとはひたすらパテ砥ぎです。シコシコシコと水研ぎを延々とするのです。はい修行です。苦行です。
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スバル R-2 (360cc)、ミッションオイルパン合わせが気にいらない、エンジンアンダーカバー塗装下地調整4日目

スバル弄りは夕方4時からの1時間だけでした。時間がないので以前から気になっていたところをプチ作業しちゃおう。ミッション下のオイルパンです。このオイルパンを封するときに、コルク製ガスケットに液体ガスケットをなすくって組付けてます。締め付けたときに隙間からコルクがつぶれてはみ出してくるというのはどうしたものか?と思います。漏れたらいやーんには液体ガスケットをさらになすくってやれ作戦です。はみ出たコルクガスケットをカッターで切り取って、隙間に液体ガスケットをなすくってみました。
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スバル R-2 (360cc)、エンジンアンダーカバー – 欠損部修復1日目

スバル弄りは2時間30分でした。エンジンルーム中身が詰まって下側につくものはもうなくなってきたよね。ってことで一番下につく「エンジンアンダーカバー」に着手します。アンダーカバーに欠損部があるんです。欠損部分を作成して継がなければなりません。車体にエンジンアンダーカバーを仮設置して欠損部のピース作成となりました。