スバル R-2 リヤサスペンションメンバ

「なが~ン」所有車、スバル R-2 型式K12 (360cc) の リヤサスペンションメンバ に関する内容や写真が登場する記事です。

車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、リヤサスペンショントレーリングアーム取付再び、ブレーキパイプのねじ切り掃除

ブレーキパイプのネジ溝掃除。ダイスを握りしめて、ネジ切部にあてまして、クルリと回せばジョリジョリとサビが削れてツルツルのネジ溝に…とはなりませんでした。どうやってもネジ切部分にダイスが入っていかないのです。仕方がないので、スクレッパーで溝をほじくって真鍮ブラシでしつこく磨きます。古いブレーキホースに捻じ込んで、1/2回しては1/4戻す。つまりブレーキホースのネジ切部を用いてダイスと同じ動作をしていきます。ときとぎパーツクリーナーで洗浄してネジ切部にでた錆びカスを清掃です。油はさしませんよ。摩擦を上げてネジ切溝を掃除するのです。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、エキマニのモナカ組み立て、リヤサスペンショントレーリングアーム組み付け

スバル弄りは90分ほどだと思います。エキマニの耐熱塗装をやり直ししてからカバーを被せます。エキマニのモナカまで完成しました。ヒーター切り替えワイヤーの先端エンドキャップサイズを計測します。そのワイヤーを車体に通しました。サスペンションメンバにトレーリングアームを組付けしました。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、リヤサスペンションのお掃除のつもりだったのだけど・・・

こんなのは、ワイヤーブラシでガシガシしたら簡単さ。という安易な考えです。そして、1時間ほどワイヤーブラシで掻いたのだけど、なんかイマイチなんです。単なるシャーシブラック系の塗料なら、ワイヤーブラシでいちころのはず。そして、メーカー出荷時の塗料がしっかりしているなら、ワイヤーブラシで掻いても特に変化がないはず。それが、ブラシで掻くと、なんか油汚れを掻いているだけのようで、どんどん油ホコリのようなものが浮き上がるだけです。もう嫌になってワイヤーブラシ掻きをストップです。仕方ない分解しようとなったのです。