大したネタではないです。つまり、つまらないブログ記事になると思います。
えっ?お前のブログはいつもつまらんって。
はい、失礼しました。まあー、つまらんネタでもお付き合いください。
嫁から突然命令が降りるのです。
「食事ネタのときは、いつも変なのばかりだろ。激貧家庭でもたまにはこんなものをメーカー指示どおりに調理して食っているぞ。そういうのもブログに書きやがれ」
えーっ。そんなネタのどこがいいのさ。メーカー指定通りに調理するってだけでしょ。
そんなのは一般家庭では当たり前だってば。それをなんでいまさらブログに書かないといけないのよ・・・
ブツブツブツ。と私は口をとがらすのですが、大病やらかした嫁は最近は言い出したら止まらない(きっとストレス発散しているのだろう)ので渋々そんなネタを書いているという次第です。
ではでは、激貧家庭でもたまには普通のレトルト食品を食べてるよネタです。
激貧家庭財政で買っていいかの葛藤
グリコの「DONBURI亭 牛丼」というレトルト食品が今回のネタです。
メーカーホームページでの商品紹介ページは次のところね

それをドンキ・ホーテのしくじり市で見つけてしまいました。
激貧家庭のおかず調達相場では、ドンキさんの処分価格でも高額領域だったのですが、私が牛丼のレトルト食品を食べたことがないので買ってしまう。

ドンキさんの処分価格が150円です。

それも税込み150円なんですよ。

3袋入りかー。1食が50円だよな。
パッケージを持った感じ、この重さで3食分入っているのかいな?たいしたことないんとちゃう?
でもな、レトルトの牛丼ってのに興味があるのよ。
うーん。なんかもっと背中を押すような文言がないかなーとパッケージを見つめるのよ。
もちろんドンキのしくじり市コーナーで立ち止まって商品を見つめるオッサンってことです。

「極旨だし!」って何やねん?。トビウオも使っているのか。と買いたいモード沸騰していきます。
このレトルト食材を150円で買えるチャンスがまためぐってくるとこがあるか?も考え始めます。
とかなんとかで、「牛丼」の誘惑に私は負けて買ってしまう。
自宅で嫁からの厳しい検閲にあうのです。
「なんだこりゃ。これに150円使ったのか?お前はアホか?激貧家庭をもっと自覚しろ。150円で食パン3斤買ってこんかい」と、ガミガミと怒られる私です。
まあー、そんなこんなで激貧家庭にこの高級なグリコの「DONBURI亭 牛丼」がやってきたわけです。
調理開始
では調理しますよ。
初めて食べるのでメーカー推奨調理で進めます。

湯煎で温める方式で調理しました。
パッケージを開けると中から3袋が登場です。内袋にも商品名が書いてあるのが親切だよね。

袋をアチアチと持ちながらハサミを入れてご飯の上に乗せます。
「牛丼」完成

うん??。めっちゃ量が少なくね。
世間の方々は、これで「牛丼」を楽しんでいるということか?
バカ夫婦はどんぶりの上にドドーンと牛丼が乗るイメージでした。
ここでいうドドーンってのは、レトルトカレーぐらいの量です。
そのくらいの物量がご飯の上に乗ると思っていたので、なにやらがっかりです。
で、お肉はどうなのさ。

うーん。肉は確かにあるんだけど・・・。私の期待は裏切られました。
激貧家庭の口には合わないのか?
食べて見て・・・。
世間の「極旨だし」ってのはこういうものかと学習しました。
激貧家庭にとっては、ぼけまくっためっちゃ甘い味ということになった。
なんだろう、これは・・・。なにかが足りない。
説明書きにネギとか紅ショウガとかのトッピングをしろと書いてなかったか?とかバカ夫婦はざわつくのです。
ネギがあればいいのだけど無いんだよね。
嫁がなにやらゴソゴソしはじめました。
出てきたのは屋上家庭菜園で収穫して半年放置している唐辛子です。
もちろん干からびた唐辛子です。それを刻んでほんのちょっとトッピング。
うん。出汁のうまみが浮き上がってきたぞ。でもまだ甘ったるいんだよ。
これはもうちょっと雑味のようなものをとしていたら
嫁から「お茶漬けにしてみる?この上から緑茶をぶっかけるの?」
あかん。それはあかん。もう牛丼の体をしなくなる。
あくまで牛丼を食っているんだよ。たぶん、緑茶の渋みを足したらめっちゃうまくなるのは想像できるんだけど。
ちょうど緑茶が入れ終わったのよ。その急須をゴソゴソする嫁。
それなら、この茶殻をきざんでふりかけよう。
それに賛成です。
緑茶の茶殻をきざんだシトシトしたものを振りかけて、ぐちゃぐちゃと混ぜて・・・。あっ、混ぜてしまった。
混ぜたら「牛丼」の体裁が見てくれがと気づいたときは遅しです。
いやいや、そのぐらい「牛丼」はどうでもよくなっていたってことです。
抹茶茶殻と唐辛子がほんのちょっと入ったグリコの「DONBURI亭 牛丼」ぐちゃぐちゃ混ぜご飯は美味しくなりました。(ぐちゃぐちゃ混ぜご飯画像は出しません。だって見てくれが・・・)
ふん。激貧家庭の口には、グリコのレトルト食品は高級すぎて口にあわないってことだわという結論になりました。
激貧家庭基準においては、この食材を次に150円で買うことは・・・。想像におまかせします。
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