本日の昼夜ご飯はカレーです。
えーと、昼夜ご飯と書いてますが、その理由を脱線話します。
我が家は激貧家庭を自負していますのでご飯は一日に2食としています。
理由は調理に伴う経費(ガス代電気代)の節約と、1食抜くことでその時間を日銭稼ぎや、夫婦二人ともの治療時間にあてたいという考えです。
さらに本心を書くと、3食より2食にすると確実に食費が減るんよね。
食費が減るのは激貧家庭にとっては凄い功績なんですよ。
ということで、11時頃に「朝昼ごはん」、16時頃に「昼夜ご飯」の生活スタイルです。
結果的に世間でいう18時間ダイエット状態なのですが、ダイエット目的ではなく生活費を減らすのが目的ってことです。そこを履き違えてはいけません。
その「昼夜ご飯」にカレーが登場です。
それも激貧家庭において超高級食材のレトルトカレーが登場するんだよ。
尚、激貧家庭でのカレーは、食材が微妙に余った時、または、食材をプチ腐らせかけたときで火を通せば食えるよねの時、または近所付き合いでダメージのあるフルーツを大量にもらったときに、なんでも煮込んだら美味しい料理に化けるよ。というのがカレーとシチューなのよね。
もちろん2日間は、そのジャンクごった煮カレーが続くのが定番。というか2日、3日と味変(そのまま食うには危険な食材が追加投入される)をして楽しむってことよ。
同じ理屈は、なんでも飲み込んでくれる炊飯器にて「不思議な炊き込みご飯」を楽しむってのもありますよ。
このジャンクカレー、ジャンク炊き込みご飯ってのもブログネタにすると、ある意味で充実しそうに思えるのだけど・・・。
カビている食材を削ってとか、熱湯通して氷で冷やしてとか、それって無理やり食材化しているとこになるので、公に公開したらいろいろとまずいことになりそうと思い、具体的な食材と調理方法の公開は自主規制しております。
はい、脱線話終了ね。
外パッケージ
本日のメインディッシュとなるレトルトカレーです。

単なるレトルトカレーなんだけど・・・
先にも書いたけど、激貧家庭にとっては高級食材です。生活必需品ではなく嗜好品ってやつですよ。
なぜに激貧家庭がこんな食材をもっているかというと・・・。
そりゃーっ購入してませんよ。天地がひっくり帰っても買うわけありません。
いやいや、処分価格で50円で売られていたら買うな。100円だと絶対買わないのがレトルトカレーです。
そういう生活をしているんです。だから、なにやら意見を言いたい人は、あえて無視してください。
買っていないということは無料で入手しているってことです。
泉佐野市のイベントにて「健康フェスタ」というのがあって、そのイベントにてあることをすると粗品ゲットくじがひけたのです。
そのイベントにバカ夫婦は2人して参加しまして、くじを引くんですよ。
そして、二人ともカレーを引き当てるという。だから2パッケージあるのです。

「カレーが当たったよ」とスタッフから言われたときにバカ夫婦の目がキラキラミラーボールになっていたのはいうまでもありません。
それがなぜに今日の昼夜ご飯に登場するのか理由は知りません。特別な日というわけではありません。
嫁に確認したら「台所片づけしていたら出てきてん。特別な日のためにキープしておこうってしていたら忘れてしまうから」「今日はなんかガツンとカレー喰いたいねん」とのことでした。
本当は冷蔵庫に調理する食材が無いということだと思うんだけど、野菜が高くてしばらく買ってないしね。
激貧家庭では高級食材なので、「今日はこれを食っていいよな」と嫁から確認があったので、調理前のパッケージ撮影ができたということです。
「泉佐野カレー」をネットで調査してみる
パッケージ裏にいろいろと書いてあるのですが…

調理方法は特別なことはないですね。
気になるのは「泉佐野カレー」という商品名なんです。
泉佐野市の名産って、水ナス、キャベツ、タマネギ、とかでカレーって・・・
と思っているのですが、「カレーサミット」ってイベントがあったのは知ってました。

ちなみにカレーサミットへは出向いてません。だって激貧家庭なんだもの、そんなイベントでカレーを喰う生活余剰金はありませぬ。
そもそも「泉佐野カレー」って何なのよ?ってネットをググってみるのです。
商品名に泉佐野とあるのでふるさと納税商品としてでてくるのは想定内です。
私の検索の仕方がアホたれということなのか、このカレーを作っているメーカーさんの情報はヒットせず。
商品名に泉佐野とあるのでふるさと納税商品としてでてくるのは想定内です。
その他には「さのまえ市場」という通販サイトで取扱商品として並んでいるのを見つけただけです。

謎いなー。泉佐野って商品名にあるんだから、もっと勢力的にやりとりされているカレーなのかと思ったんだけどなー。
そもそも、激貧家庭なので高級食材扱い嗜好品扱いのものはあえて興味をもたないようにしていますが、それでも泉佐野市民なので、どこかでこの手の食品って見ると思うんだけどなー。
あっ、その見かけたってのが、健康フェスタの粗品景品だったってことか。市役所が市民にこういう食品あるよって広報しているってことだよね。
といった感じで激貧家庭はむりくり解釈しました。(この解釈がおかしいときはカレーを粗品提供されている方々にはごめんなさいです)
「泉佐野カレー」の説明書き
このカレーは何ぞやというウンチク部分を撮影です。

えーと、パッケージに記されていることを文字に起こします。
改行の位置もパッケージウンチクと同じにしとくよ。
こういう時の文字起こしって著作権違反にはならないよね。出どころ商品パッケージ写真も出してるよ。
もし関係各所の方で、その文字お越しは権利関係で取り下げなければならないというときはコメントからご指摘ください。
—– パッケージに記されているウンチク (ここから) —–
オリジナルブレンドの香辛料と小麦粉を直火で
じっくりと焙煎をし、一度カレールウと
して仕上げた後、さらにそれを
調理する二2段階製法を用いる
ことで、絶品のカレーソース
が完成しました。泉佐野市
唯一の造り酒屋「北庄司酒造」
の酒粕を加えており、ほのかな
清酒の風味も感じていただけます。
—– パッケージに記されているウンチク (ここまで) —–
ここに出てくる「北庄司酒造」さんは存じてます。
お世話になった人へ挨拶の時には手土産に「北庄司酒造」さんのお酒を持って行ったりしているんです。
そこの酒粕がフレンドされている・・・・。
カレーに酒粕ってどうなんよ。
内パッケージ
パッケージの中身はどうなっているのかというと….
カレーがパックされている銀色の袋が入っているだけでした。

食してみた
激貧家庭にとっての、このような高級嗜好品は外箱に書いてある調理時間を厳守して楽しみます。
嫁はキッチンタイマーを用意して熱湯にドボンです。
その間にご飯をお皿によそいで…。
ちなみにご飯は政府備蓄米をちょっと硬めに焚いてます。(カレーだから硬めにしたよ)
時間が来たら「アチアチ」と言いながらパッケージを開けてドロリとぶっかけます。
こんなのできました。

このカレーは思っていたより緩いです。カレーというよりカレーシチュー的な感じに見えます。
パッケージ写真は中央に綺麗に肉が寄り添ってますが、実際はルゥーの中を肉が泳いで出てくるので真ん中に寄せることができず・・・。
というか、そんな大きなゴロゴロした肉の気配はないぞ。
食べてみる。もちろんワクワクの期待一杯ですが…
激貧家庭が調理するカレーは怪しい食材を飲み込む調理ということでスパイシーなものを好んで食べてます。
具体的にはジャワカレーの辛口とかなのね。
そういうのと比較すると、香りはとっても控えめです。そして緩いです。シャブシャブとはいいませんがシチューのようなカレーです。
食べてみて・・・。
あん?お子様のカレーか?
カレーには違いないがスパイシーなのを期待しているからものたりないよ。
口に入れたときの鼻にくる香りが思っているのとまったく異なります。
微妙なヨーグルトのような香りを感じる??
あっ?これが酒粕ってか?
とかを堪能していたら、口の中のカレーが消えて甘い後味が残っていく。
後味が甘酒だわ。うはははと笑うバカ夫婦です。
こいつ面白いぞ。
えっ?面白いぞって感想でいいのか。
さすが高級食材です。激貧家庭の想定する斜め上をカッ飛んでいく代物でした。
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