ライセンスランプ電球は点灯しているのにランプ切れ警告灯が点いている
昨日にライセンスランプの電球を交換したクラウンワゴン君です。

しかし、ライセンスランプ電球は点灯しているのにメータ横のランプ切れ警告は光ったままでした。
それがなぜなのか?の確認作業です。
自分が何か手を加えて障害が発生したときは、もちろん自分が何かしでかしているはずなのです。
昨日に交換した電球を疑ってみる
ついては、まずは元に戻してみましょう。
ということで、昨日にセットした電球を取り外しました。
この状態でランプ切れ警告灯を確認したら、もちろん光ってます。だって電球を抜いたから球切れと同じ扱いでOKです。
抜き出した電球をシゲシゲと確認です。

大きさは間違いなし、ソケットもT10です。
えーと、W数は?と確認するのですが、ガラスの上にプリントしている内容がほとんど消えていて何Wなのかわかりません。かろうじてToshibaのロゴの一部が読み取れるだけでした。
中古電球で同じ大きさで同じソケットのものを数個ほじくって、その中から程度の良さそうなものを放り込んだんですよね。
また、中古電球をゴソゴソと発掘です。昨日と同じラインナップになりまして、こいつは5W、こいつも5W、こいつは3.4W。
えっ!3.4W
ということで、同じ大きさで同じソケットでも、5Wと3.4Wの電球があることを知りました。
ということは、昨日に差し込んだ電球は3.4Wだったのかも?
5Wの電球をセットしてみる
今度は間違いなく、5Wの電球です。

こいつをセットしてライセンスランプの点灯を確認。もちろんOK。
さて、メーター横の警告灯を確認したら….
今度はランプ切れ警告ランプは光ってません。
これで正解の動作です。
T10電球の5Wが正解
さてさて、再度確認しておきましょう。
電球を抜きまして、また昨日に差し込んだ電球をセットしてみます。
ライセンスランプ点灯OKで、ランプ切れ警告灯が光りました。
ということで、昨日に差し込んだ電球が犯人なのは確定しました。
また、電球を抜いて、今度は別の5Wの電球を差し込みます。
ライセンスランプ点灯OKで、ランプ切れ警告灯が光らない。これでOK。
では、さらに追及しますよ。
今度は、3.4Wとガラスにプリントされている電球をセットしてみます。
ライセンスランプ点灯OKで、ランプ切れ警告灯が光りました。
ということで….
はい。間違いなく3.4Wの電球を差し込んだのが原因ですね。
だって、昨日の電球はプリントが消えていたから3.4Wってわからなかったんだよ。
って、言い訳になってませんね。
ここまで確認できましたので、警告ランプが点灯しない5Wの電球をセットして終了しました。
これで、ライセンスランプ電球交換完了でちゃんちゃんです。
さてさて….
今回の本当の敗因は….
消耗品の電球なのに、得体の知れない中古電球を嵌めた私が悪いのよね。
電球ぐらい新品を奢ったれよと思いますが、手元に中古電球があるのだから、激貧な私は使いたくなるのが人情ということで、私の貧乏性を察してください。
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なが~ンも買って使ったことがあるよ。もちろんネット通販だよ。


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