嫁が釣りバカなんですが、不景気の激貧生活になって、遊びではなく食糧確保の魚釣りになってます。

日記・エッセイ・コラム

gooブログのお題「釣りに行ったことはありますか?」に参加記事です。

実は昨日も釣りに行きました。

夫婦して魚釣りが大好きです。というより海で遊ぶのが大好きです。


デートが魚釣りだった

私が子供の時から魚釣りが好きでして、社会人になって嫁と恋人同士になったときも、デートは釣りでした。

嫁も最初は魚釣りって?と、いい反応ではなく。

「じっとウキを見続けるあれでしょ。あんなオシンのように耐えるのが楽しいのか?」という口だったのですが….

私はウキをつけて待つ釣りが苦手で、魚を探り歩く釣りなんです。

そして、防波堤に遊びに行ったときに、嫁の目の前で、本当に嫁の足元で、嫁にしたらなんで防波堤際5cmぐらいのところに仕掛けを入れるの?遠くに仕掛けを投げ込む物ではないの?と怪訝にしている傍から、すぐに40cmぐらいのチヌを釣って見せたんです。

もう、嫁は大パニックです。だって、周りはサビキで小魚でしょ。

そんな中で、それも本当に足元でスルスルと釣って。それもエサは足元にうろついているフナ虫を捕まえて針に挿して落としていく。嫁にはとんでもないことだったらしいです。

でもって、その時は90分ほど探り歩いてチヌを4枚釣りまして、それから嫁が魚釣りに入り込んだんですよね。

いまから20年ぐらい前ですよ。当時はまだチヌの落とし込み釣りをしている人も少なく、わりと簡単にチヌがサクサクと釣れたんですよね。

そして、アジを生餌にして飲ませ釣りして、防波堤からハマチが釣れることを知ってから嫁は魚釣りに狂ったのです。


魚釣りを上手くなるために

釣りが上手くなりたいなら、、魚の気持ちにならなあかん。どんなご飯やったら美味しそうか。これはおかしいかも?と思うか、そもそも今日は気分がいいか?とか、魚の気持ちになりきらないと絶対に大きい魚が釣れないよ。と私が教えたのが、今も嫁の教訓になっているらしく、

それは魚だけではない。人付き合いも、仕事も一緒や。まして、何考えているかわからん魚の気持ちになりきれなんて。すごいじゃない。と、カルチャーショックだったらしいです。


魚を食べるのが嫌いだった嫁が魚好きになる

私より嫁の方が魚釣りが大好きになりました。本当に釣りバカになりました。

そんなこんなで釣りデートを重ねて結婚しまして….

今も魚釣り大好きな二人です。そして、魚を食べるのが嫌いだった嫁が大の魚好きになり、自分で魚をウキウキ料理します。

嫁の両親からは驚かれる次第です。

80cmクラスの魚も風呂場でサクサクとさばくようになりました。エイを喜んでさばくのもなんともです。

ということで….

魚釣りは私と嫁の愛を育んた良き思い出いっぱいです。ちょっと軟弱だった嫁が健康にもなりました。

そして、今後も激貧家庭の、いろんな意味での唯一の楽しみとして続けていくと思います。

 

初めての釣りは・・・

魚釣りを毛嫌いされている方は、一度、釣りに行かれるといいかと思います。

ただし、釣り名人と一緒に行って、必ず魚を釣るのが条件ですよ。

そして、なんで、そのお魚が釣れたのか名人から教えてもらってください。

餌をつけたらつれるわけではないのです。魚がそのエサを口にした理由があるんですよ。

ただ魚が釣れたから楽しいではなく。なぜ、この種類?この大きさ?が私に釣れたの?というのを教えてもらったところから、本当に魚釣りの楽しさ、魚との知恵比べの奥深さの入り口に立てるのだと思います。

そういうのを名人はサクサクと当たり前のように答えてくれるものです。

初心者にとって釣れない魚釣りは絶対につまらないです。

だから、最初は絶対に魚を釣れる名人と一緒に行ってくださいね。

 

そうそう、昨日の釣果については、次のブログに書いてますので、そんな雑魚釣って喜んでいるなよー。と笑ってください。

雑魚釣りに行って、イワシ料理を食らう
本日はダルダルでやる気のなかったヘタレポンの私です。 なんだかんだで夕方から海へ出かけることに…. タンパク質確保の魚釣りしますかー。と嫁と目で会話してました。 しか~し。釣り餌がないのよ。 まじめに釣る計画ではないし、そもそも突然の発作で海に来ましたから。 漁港で釣り餌を捕獲しましょう。 釣り餌無しでの釣り開始なので、やっぱり対して魚は釣れませんでした。 今回は、イワシだけです。アジは混じりませんでした。 二人で実質90分の釣果です。 大きいサイズの洗面器で半分ぐらいです。 前回よりは魚がちょっと大きく育ってます。

 

—–2016年10月13日 追記です—–

刺身を食べたくて、とうとう辛抱できずに、大きい魚を狙って釣りに行きました。が、しかしダメでした。

大物は気配すらなし、雑魚釣りで終わった
刺身が喰いたいぞー。魚が喰いたいぞー。の発作が発動している激貧家庭夫婦なのは、ちょっと前のブログに書きました。そして、嫁が刺身を食べるべく、潮流予測、潮読み、和歌山海域の水温調査等をしまして、本日の午後にアノ場所がきっといいと思う。となりました。昼までで仕事終了しまして、ちょっと早い昼飯を食いまして目的地へレッツゴーです。我が家はいつも夕まづめの時間帯狙いなのでこんなのんびりです。そして、和歌山まで足を延ばすと平日の午後って釣り人がそんなにいなくてのんびりできます。そうそう、...

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