本日のスバルいじりは90分でした。
エンジンフードつっかえ棒受け金具2号製作の続きです。
ボルト穴を開けて、輪郭のデザインを削ってみました。

うーん。輪郭を削りすぎちゃいました。

でも、このデザインで進めます。だって、3作目を作るのは嫌だもん。
ドリップレーンへ装着。

パテを砥いでいない状態で装着なのでしっくりしていませんが、この形状仕上げでいけそうなことを確認しました。
エンジンボンフードを仮り設置して、つっかえ棒を差し込んでみます。
あはは。やったー。
私の思惑どおり、この板厚なら十分自立できました。

ドリップレーンへもたれかかってませんよ。
この金具製作段階で、万力で締め上げたり、ハンマーでしばいたりしたので、表面に目立つキズが多数あります。
そのキズを埋めるためにハンダをちょいちょいって載せて、そしてサンドペーパーで研磨しました。

ハンダで塞いでいる部分がわかりますよね。

これで、綺麗になったということで、ジンクスプレーを吹き付けました。

これで、本日の作業は終了です。
ブログを書きながら気づいたのだけど….
ネジ穴が、ばっちりいい感じでM6のボルトが通る大きさの穴をあけました。
これから、プラサフして、上塗りして、クリヤーを載せることを考えると、つまり塗装の厚さを考えると、ネジ穴が小さかったかも?
ネットで調べたら、次のところを見つけた。
http://www.ip68.jp/technicalguide/pdf/technical_p108.pdf (PDFファイルです) (2025年11月30日リンク切れ確認。リンク先ページが無くなっている)
これによると、M6のボルトには、6.2~6.4mmの穴らしい。
私は色を塗るからねー。この数値の大きいほう、つまり6.4mmの穴にしたほうがいいかな?
そうすると塗装の厚みを加味したときに、塗装仕上げ後に6.2mmのサイズにならないだろうか?
うーん。まぁー、次回に穴を大きくすることを考えようかねー。
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