カラーコピー機のプリンター部を事務所へ搬入してメモリー増設と給紙ソーター増設をする (EPSON LP-9200B)

カラーレーザープリンター EPSON LP-9200B を事務所に搬入した、2016年01月13日撮影 コンピューター関係
カラーレーザープリンター EPSON LP-9200B を事務所に搬入した、2016年01月13日撮影

今日なら後輩が手伝ってくれるとのことなので、事務所のカラーコピー機を入れ替えすることにしました。

尚、事務所をゴソゴソと引越しのような作業をしている最中の写真はありません。

1月7日にカラーコピーシステムを引き取ってきました。

朝から晩まで車の運転して疲れた
ブログに仕事ネタは書かないつもりなのですが、ここのところ仕事に追われているので、仕事のこともちょろっと書いてブログを埋めることにします。本日は朝からクラウンワゴンに乗って大阪府豊中市まで出撃でした。コピー機の引き上げです。当店事務所のコピー機が調子悪くなったのは12月26日のブログに書いています。コピー機がないとなにかと仕事に支障が出るのは事実です。A3カラーの出力が意外に重要だったりします。調子悪いのは、多分ですが、あんなことやこんなことを、ゴニョゴニョと、私のインチキロー...

それを事務所へ設置するってことです。

変態的な閉鎖空間の事務所

事務所内には、お客様関係の個人情報などもありますので、事務所全体の写真を用意できないことはご理解ください。

それでも事務所の状態を文章で説明します。

狭い事務所の壁一面に機材とファイルと書籍が積みあがっていると考えてください。

サーバラック(42U)なんて説明してもわからないですよね。よくテレビでサーバールームなどでギロギロとランプが点滅している身の丈ぐらいの箪笥サイズのものがあるでしょ。あれが1本鎮座しています。

A1サイズのカッティングプロッタ(大型看板ステッカー切り出し機)もあります。A3のモノクロレーザープリンタ、A3のインクジェットプリンタ、A3のカラーコピー機、そして、各種作業用のPC達(お客様緊急保守用に開発環境が入ったまま放置プレイ)が、転がっています。

本業が不景気なので、サイドビジネスのインターネット古物商用の商品化前いろんなグッツが山盛り。

一般家庭からしたらそこそこ本格的といわれるオーディオ一式。(オーディオマニアからしたら鼻くそビンテージクラスです)

そんなものに囲まれる中で、大人二人が座れる机と椅子があります。二人といっても乗用車のシートの距離感です。もちろん振り向けば肩が接触するような閉鎖空間です。

お客様で女性の担当者が来られたときは、この机で打ち合わせを1時間もすると、嫌がようでも皆さんいろいろと仲良くなってしまう不思議な空間になってます。(知人から異性を取り込むパラダイス空間と呼ばれてます)

あとは、後ろに大人二人が座布団で座れる空間。そこに座って見上げると、機材に押しつぶされそうな閉鎖感があります。それが打ち合わせスペースです。(二晩連続徹夜のときに私が丸くなって倒れこむ仮眠スペースともいう)

お客さんが来たらそこにちゃぶ台を置いて会議となるのです。

なので、普通の感覚のお客様は、倉庫に座り込めといわれているようでイヤだとなります。

しかし、本当にシステム設計が好きな担当者が来られたりすると、「この機械や資料に囲まれた環境が居心地がいい」と居座られたりします。

そういう、変態的な閉鎖空間の事務所なのです。

一度でも遊びに来られた方は、「ふへー。ゴミ屋敷と秘密基地との境目じゃん」って理解されるみたいです。

まぁー、こういう仕事に関与していない方からみたら、ゴミ屋敷ですなー。

という、ある意味ゴミ屋敷のような状態から、カラーコピー機を引きずり出して、新しいカラーコピー機を設置しなおすのです。

むろん、玄関までの障壁は高く重く鎮座しているので、それを部屋のあちこちにテトリスします。

こういうときに、床がベタ基礎なのに感謝です。だっていくら積み上げても床が抜ける心配しなくていいんだものね。

というのを後輩と二人してやりました。

なんとか事務所へ搬入しました。


給紙ソーターを増設

そして、やっと吹きっぱなしの寒空ではない環境でコピー機をいじるとこができるようになりました。

先に説明した打ち合わせスペースにプリンター部分を引っ張り出します。

入れ替える前のコピーシステム(EPSON LP-M5500)に増設していた給紙ソーターを今回のコピーシステムに合体しました。

EPSON LP-9200B に EPSON LP-M5500 の増設給紙ソーターを移植取り付けした、2016年01月13日撮影
EPSON LP-9200B に EPSON LP-M5500 の増設給紙ソーターを移植取り付けした、2016年01月13日撮影

おおっ、すごく立派になりました。4段給紙ソーター仕様です。これで事務所の閉鎖感がさらに増しました。

(EPSON LP-M5500の給紙ソーターはEPSON LP-9200Bで使用できます)


メモリーの増設

このカラーコピー機はメモリーが256Mでした。

前のカラーコピー機は、384M構成でしたので、そこからメモリーを1枚取り外して交換します。

EPSON LP-9200B に EPSON LP-M5500 の増設メモリーを移植取り付けした、2016年01月13日撮影
EPSON LP-9200B に EPSON LP-M5500 の増設メモリーを移植取り付けした、2016年01月13日撮影

偶然ですが、メモリーの組み合わせがメルコのものに統一になりました。

組み合わせたメモリーが「LPMEP128M」と「LPMEP256M」です。プリンタシステム初期メモリーが64Mありますので、合計で448Mとなりました。


マザーボードの確認

そうそう、この風体のプリンターって、駆動部分は一緒でマザーボードが違うというのが多いでしょ。

ということは、型番が違っていても駆動部分が一緒なら部品取り流用できるのは、こういった大型プリンタをいじって遊んでいる多くの方は知っているでしょ。

でもねー、なかなかにいろんな機材に巡り合う機械が少なくて、マザーボードと躯体各種コネクタ配置はどうなっているねん?となるんですよね。

ということで、LP-9200Bのマザー部分を撮影しました。

EPSON LP-9200B のマザーボード、2016年01月13日撮影
EPSON LP-9200B のマザーボード、2016年01月13日撮影

この写真を見て、LP-9200Bの躯体に、あのマザーを乗せ変えたらいけそうかとか邪な妄想を、その手の方々で楽しんでください。


印字テストして...

さて、印字テストして…..

気に入らないなー。ってプリンター内部を掃除して….

どうしても2重の像になる。具体的には5cmほどずれた位置に薄い残像がプリントされる。

感光体ドラムのブレードヘタレか、定着ユニットのローラー汚れどちらかかな?

こういうのは定着ユニットに到着する前(トナーの焼付け定着前)の状態を確認したらいいわけで、この手のプリンタ弄りを楽しんでいる方の定番だと思われる、「印字途中に強制エラーストップ」させます。

印刷中に、紙がこのあたりまで到着しているだろうとイメージして、そのタイミングでプリンタのカバーを開けてストップさせるのです。こういうのは「よい子は絶対したら駄目」というインチキオペレーションです

A3の原稿(新聞折込を用いました)をセットしてA3用紙をプリントです。紙が大きいほど途中ストップがしやすいです。3度目でジャストな位置にストップです。

紙を確認してみたとろ、定着ユニットに到着するまでに残像が転写されてました。

ふへー、感光体ドラムのブレードが駄目ってことかい?

と、ここまで判断して本日の作業は終了です。

次は、もと使っていたLP-M5500から、感光体とトナーを抜いてきて、入れ替えしてみたらどんな印字結果になるかをテストして障害切り分けになると思います。

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