本日のブログは、たいしたネタではない。
単なるリヤサスペンションからブレーキホースなどを分解しただけのこと。
しかしながら、私が組み上げる時に間違えそうなポイントがあったので、その時のための参考情報として写真を付けてアップする。
って、ことで、なにかのハブニングを期待してブログを見ている方にはつまらないネタです。
本日は、嫁さんの「海に連れていけー。夕方はめっちゃ潮が引くぞー。海産物をゲットしにつれていけー」という、海に連れてイケー攻撃をくらった。
嫁さんの「海が好き病」が発症したので、午後からは嫁さんと海へデートです。というか、海へ磯遊びですな。
ということで、スバル君をたいして愛でてあげることができず。
ならば簡単な作業ということで、リヤサスペンションメンバのお掃除を計画した。
リヤサスペンションメンバをワイヤーブラシで掻き掃除
こんなのは、ワイヤーブラシでガシガシしたら簡単さ。という安易な考えです。
そして、1時間ほどワイヤーブラシで掻いたのだけど、なんかイマイチなんです。
単なるシャーシブラック系の塗料なら、ワイヤーブラシでいちころのはず。
そして、メーカー出荷時の塗料がしっかりしているなら、ワイヤーブラシで掻いても特に変化がないはず。
それが、ブラシで掻くと、なんか油汚れを掻いているだけのようで、どんどん油ホコリのようなものが浮き上がるだけです。もう嫌になってワイヤーブラシ掻きをストップです。
うーん。これは、まず水洗い作業をしろってことか?(と、考えつつ、いやーなことが脳裏をよぎる。でも、あえて無視して安易に考えることにした)
私の段取りでは、ワイヤーブラシ掻き掃除して、パーツクリーナーで拭き掃除、だけでなんとかなると思っていたのだ。
水洗いをするのなら、ブレーキホース関連を外さねばならぬと思い、分解することにします。
リヤサスペンションメンバの各部写真
その前に、ワイヤーブラシで掻いた状態の写真です。
まずは、嫌な感じのブレーキホース取付け部分

真ん中あたりは、どうもサビでいるような感じです。

サイドブレーキワイヤーのところです。写真上の方にちょろっと写っているクランプのところにワイヤーが固定されてました。

トレーリングアームの取り付けボルトとナット
トレーリングアームの付け根ボルト部分です。
この部分は、ボルトがどっち向きに入っていたかで、組み付ける時に悩みそうなので写真にしておきます。


トレーリングアームに「シム」のようなプレートが有る
トレーリングアームの外側にシムのような薄いプレートが付いていた。


トレーリングアームのブッシュです。クラックがあってダメですなー。
このブッシュは既にスバル部品にて部品が出ないことを確認済み。(去年に注文して出なかったやつ)
ちなみに、このブッシュの部品番号は「6211-08023」です。
どうしようかなー。もしブッシュを抜き出したら、このブッシュの再使用はできないと思うんだー。このまま「見えん見えん」と、しておくしかないかなー。
と、なんだかんだと、ここまで分解しました。
リヤサスペンションメンバ分解完了

このブレーキ関連の部品が曲者に思えるんだー。

ブレーキホースなんてダメ臭くない?特に片方は真っ黒に油汚れしている。これって、もしやゴムホース内側から油が滲んでないかい?

ブレーキホースを固定していた、クランプというかプレートいうかクリップというか板状の物体。
1枚が折れてます。私が折ったのじゃないよ。

すでに折れていたらしく、ペンチで端をつまもうとしたら、触れるだけでポロッと下におちたのです。
つまり既に折れていてクリップ力もなく、油汚れで貼りついていただけということです。分解するのにCRC556を吹き付けたことで、油汚れが緩んだのでしょう。
こういうクリップのようなものが部品入手の鬼門のように思えます。案外、部品入手に苦戦するシリーズになるのかなー。
それとも今の車のパーツで流用できるのかしら?
ちなみにスバル純正部品番号は「6270-13000」とパーツリストに記されている。
さて、次はこいつをどうしたものか。サイドブレーキワイヤー君です。

今のところ、内部のワイヤーはしっかりしていて、動作はスムーズなんだけど….
ブーツが破けているし、先端のクリップ金具がサビサビでしょ。
こんなのも作成せなあかんということか?
もし、このワイヤーを作成するとしてゴムブーツなんて汎用部品で入手できるのかしら?
と、結局のところ悩みを増やしてしまった。
うーんうーん。
「とろ、なんとかならないか、考え考え日が暮れる」のフレーズが久しぶりに脳裏を流れてしまった。

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