大阪府泉佐野市・上之郷に「泉佐野丘陵緑地」という公園がオープンしていた。
初めての緑地公園を散策です。
奥地は林道のようなハイキングコースです。
背の高い竹林のトンネルを通る散策路は凄いです。
滝の池編:花見ハイキング
泉佐野丘陵緑地:初めての緑地公園を散策です(本記事)
※この記事は2015年4月の散策記録です。
緑地公園ができた
新しくできた「泉佐野丘陵緑地」に寄り道します。
ずっと長いこと工事してたのよねー。なにができるのだろうと思っていたのですが、緑地公園だったというのを本日に知りました。
初めての場所はワクワクするよねー。
泉佐野丘陵緑地
大阪府泉佐野市上之郷にある、自然豊かな公園です。
「なが~ン」にとって身近な公園でして、ウォーキング山コースにて、公園の一部を歩いてます。
公園内のずっと奥に大きな山桜、ツバキの森の中を歩くコースもあり。時期になると散策してます。
時々、公園を散策したブログ記事を書いてますよ。

泉佐野丘陵緑地 に関するもの
「なが~ン」がウンチク垂れても仕方ない。そのものずばり公園のURLを貼っとくね
ともかく、どんなとこかわからないので、「パークセンター」ということろに向かいます。
「パークセンター」までは舗装された歩道で、さくさくと歩きます。
「パークセンター」が草屋根なのに驚きです。

私は草屋根の実物を始めてみました。夏草が生えたらすごいことになりそうです。
それとも、職員さんが手入れしてきれいな草になるのかなー。
「パークセンター」に入ると綺麗な室内に驚きです。
まずはトイレの確認。綺麗ですよー。
そして、ここで「コトまっぷ」という冊子をもらいます。
この冊子はとても重要です。公園の山部分を散策するつもりの方は、絶対に入手しておいてください。
ホームページからもダウンロードできるので念のために確認されておくことを強くお勧めします。
「コトまっぷ」を見て、なにがあるねんと確認します。
すると一番奥地に「とっても大きなヤマザクラがあるよ!」と記されてます。
これは、ぜひ桜を見に行かねば、と目が輝いたのはいうまでもありません。
公園の奥へ侵入
「パークセンター」を過ぎて谷口池のほとりにあるすごく小さい橋を渡ります。
ここからが、実質的に「林間公園」になりました。
そうそう、この橋のところで、「ペットが入れない」みたいな看板がありました。
ついては、犬の散歩とかはできないと思います。ペット家族の方は要注意です。
まあー、お手軽な林間公園だなー。とキョロキョロして….
バカな夫婦は、バカの本能で高いところを一目散にめざします。
いきなり「てっぺん広場」というとこへ向かうルートへ。
すると、道が一変します。
いままでの立派な管理歩道だったものが、素人工事のような味のある歩道になるのです。
まさか手を抜いているわけではないでしょう。きっと、こういう狙いなんですよね。
私が今までいった林間公園の類では、こんなに柵が無い自由な公園は初めてです。
変なお客さんが、自然を悪戯しないことを祈るばかりです。
「てっぺん広場」に着きました。

山頂標識写真でええ感じの手作り感がわかってもらえますか?

なんか、いろんな意味で最高だわー。
散策路はこんな感じです。

わざわざ、狭い木の間を道が通ってます。
いいわー、この隙間を通るのがいい。

「この木の間で写真撮影しろ」と神のお告げを感じたので、嫁さんがニコニコして片方の木に抱きついているところを撮影です。(嫁さんの写真はブログに載せません。あしからず。想像だけしてください)
ベンチもいい感じの手作りでしょ。

この綺麗な環境のまま、いい感じで経年劣化して貫禄ある公園に育つことを祈ります。
「望みビュー」と名づけられた部分です。

ここから見えるものは何か?
あえて、どんなのが見えるかは書きません。
皆さんの目で見て、がっくり、じゃなかった、まぁー、いろんな意味で感動してください。
そうそう、できてまだ新しい公園だからでしょう。
山道が、まだフカフカなんですよ。やわらかい土の上です。
そして、散策路の真ん中に「たけのこ」が本当にニョコリと頭を出しているのです。

どれだけ、「たけのこ」につまずいたことか….
この「たけのこ」は通行の邪魔だってば、というのがたくさんありました。
可能ならば、掘り返したい、そして食べたいと思うのだけど、公園のものを採ってはいけません。
「見るだけのお楽しみ竹の子」なのでした。
傾斜の急な道のところだけ、ぬかるみ防止で砂利が敷かれてました。

しかし、この「砂利」の区間はちょっとだけです。基本はフカフカの土なのです。
山道の真ん中に竹の子が生えるということは、もちろん回りは竹林です。それもすごく背が高いです。

その足元は、立派な竹の子が、あちこちに大量発生中でした。

これだけ竹があるということは、竹林の奥のほうは、うっそうとしてジメジメしてそう。

周りに池があるし、これは、夏になると「ヤブ蚊」がえげつなさそうです。
こんな山だと、「アブ」も警戒しないといけないのかも?
夏にここをうろつくときは、虫対策必須ってことでしょうかねー。
敷地はそんなに広くないのですが、無理やりにウネウネと作っている不思議な手作り感一杯の散策路と、背の高い竹やぶ効果で、方向感覚が狂います。
どこかに木漏れ日で云々と書いてあったのですが、木漏れ日ではなく、うっそうとした竹林の中をかぐや姫モードでうろつきます。空が見えないと方向感覚が狂うって本当なんだと実感しました。
そこで、道の分岐点にこのようなものがあります。

それぞれの方向を記しているのですが、狭い敷地でのこの標識は、同じ名前があちこちにでてきます。つまり、それだけ小さい獣道のようなコースがウネウネしてループしているということです。
ここで、「コトまっぷ」が活躍しました。
「コトまっぷ」に、この標識の番号が記されます。
それとマッチして、自分の現在位置を知り、ここを通ったんだよねー。と嫁さんと少し悩みました。
ちなみに、私だけではないと思いますよ。皆さん、こういった標識の前で、「コトまっぷ」を広げて、あーだこうだとしてましたので(笑)
たぶん、野イチゴと思われる植物です。すごく大量に咲いてました。

ということは、ここにイチゴが付いたときは、虫達のパラダイスになるということでしょうか?
大きな山桜
いろんなものを観察して、やっとたどり着きました
ヤマザクラさんです。
本当に大きいです。
私のしょぼいデジカメでは、全体像を納めることはできませんでした。
そして、公園の神様はいじわるでした。
完璧に、花は終わってました。

シクシクです。
大きい山桜って期待するやん。夫婦してアポーンでした。
さてさて、これで山道はとっとと終わって。
みはらし広場
今度は、「みはらしの広場」というとこへ。

たしかに見晴らしだねー

でも、この展望って、我が家の屋上から見える景色と大差なかったりして…
ということで、感動の無い夫婦です。
向井池
それより、横の池で、仲良く甲羅干ししている亀に興味が行く、お子様の嫁さんでした。

こんな亀の頭に反応してるんじゃないよ。と思ったのは私だけかな?
以上、偶然オープンしているのを見つけて散策した泉佐野丘陵緑地でした。
PS.
先に滝野池へ花見に行ってます。一つ前の記事に書いてます。


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