屋外給湯器配管の防寒対策処置をした

防寒対策処置を施した給湯器配管、2016年12月29日撮影 家財の修理
防寒対策処置を施した給湯器配管、2016年12月29日撮影

作業前の状態

今年の夏に気が付いていた屋外給湯器のパイブです。

そのまま放置プレーして本日、やり直し前の状態です。

防寒対策処置前の給湯器配管、2016年12月29日撮影
防寒対策処置前の給湯器配管、2016年12月29日撮影

私が10年以上前に施工した防寒処置が経年でグスグスになってました。

どんな感じに劣化というか風化しているかというと….

経年劣化で防寒処置がグスグスに崩壊している、2016年12月29日撮影
経年劣化で防寒処置がグスグスに崩壊している、2016年12月29日撮影

もちろん触れるとポロポロです。


凍結の経験

ちなみに、この家に越してきて2年目の冬に給湯器パイプの凍結を経験しました。

その時に、何故にお湯が出ない。というか風呂に水が出ない?と嫁と騒いだのが懐かしい思い出です。

給湯器を見て気付くのです。屋外にフレキホースがむき出しでした。

何故に保温チューブが巻かれていないのだ。この欠陥住宅め。この家の建築業者はことごとくいろんなところで手を抜いてやがる。と憤ったものです。

まぁー、そういう中古住宅に住んでしまったのだから仕方がありません。私が素人修理でやりくりしていくのです。

と、そんな遠い昔の話は置いていて、今の状況です。

夏に気が付いたのですが、紫外線の強い夏に新しい断熱材を巻かなくても冬になる前にやり直ししたらいいじゃないか。と放置プレーしてました。

そのまま忘れていて本格的な冬になりました。

昨晩は凍結防止で風呂場の水をチョロチョロ出しセッティング完了。って、水道を微調整していたら、給湯器パイプの保護やり直しをしていないことに気付いた次第です。


 

防寒対策処置をする

さてさて….

まずはボロボロの断熱カバーを取り除きます。

ついでにパイプにイタミがないか?接続箇所に腐食がないかを目視確認します。

では、新しい材料を….

パイプ保護カバー、2016年12月29日撮影
パイプ保護カバー、2016年12月29日撮影

2年ほど前に近所の主婦からいただいたものです。

「なが~ンさんのスバル修理で使いみちない?自分の家に買ったのだけどパパさんか修理してくれなくて大工さんに仕事してもらっのよ。だからこの材料余ってて、持っていても使い道ないから、なが~ンさんにあげる(ハート)」という感じでもらったものです。

もちろん。私は大喜びでもらいますよ。

そして、我が家で熟成すること2年です。

スバル修理で使わずに、メーカ出荷時設計の本来の目的であるパイプの断熱材として活躍するときがきました。

カッターでさくさくと切って、タイラップで縛り上げて固定です。

お手軽な作業で簡単そうなのですが、この給湯器が狭い場所にありまして、正面に立って作業できないのです。

横からを手を差し伸べて、ゴニョゴニョとするのです。

あー、なんか違う意味で肩こりになりますよ。

ウダウダとやりながら完成です。

防寒対策処置を施した給湯器配管、2016年12月29日撮影
防寒対策処置を施した給湯器配管、2016年12月29日撮影

100円ショップの代物だからねー、どれだけの耐用年数があるかは不明です。

せめて2シーズンぐらいはもってほしいよねー。

そうそう。こんな薄いアルミギラギラ保護材ではなく、本当は水道パイプ用の保温チューブを使用するべきものだと思います。

激貧は建材を買うお金が惜しいのです。せっかく近所の主婦が暮れた材料があるのですから、まずはそれを消化することで対応しました。

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