類乾癬です。ホクロがあやしいって悪性黒色腫だったりするのか?

類乾癬、イヤだー

今回は類乾癬ネタテイストは薄いです。

類乾癬治療をしていたら、あれれ?これは?と脱線してなにやらザワザワとしてきたよ。ってやつです。

このまま序曲として終了したらいいのですが、ザワザワが大変な方向へ向かったときは私の死のリクイエムになるかも?って話でございます。

 

脂肪腫が気になるこころ

現在、私の身体にはいたるところに脂肪種が存在しています。

類乾癬が体中にはびこったタイミングぐらいにて脂肪種が小さくあちこちに出現しだしていると思ってます。

まちがいなく2年前の正月には体中に脂肪種なんてありませんでした。

類乾癬治療のタイミングにおいても主治医に、この脂肪種のようなやつってリンパが体中あちこちで腫れているとかではないの?って確認してますが、リンパではないとの話だったのですが、ちゃくちゃくと増えて育ってます。

類乾癬の湿疹がかなり収まったのが去年の秋です。

そのときも主治医にホレホレここにもあそこにも小豆大のやつができていてさー。って食い下がってみました。リンパではないと思うんだけどなー検査してみるか?となり去年12月にエコー検査をしました。

はい。体中のあちこちに脂肪種の像があるという。

主治医は脂肪種なので身体に害はないとされている。害はないとされているので治療はできない。

治療できるときは、脂肪種が神経を押したりして手足のしびれがあるとか因果関係が判明したときにその部位の脂肪種を摘出するのみ。保険適応での治療はそれしかできない。

どうしても摘出したいというときは美容治療、自主治療となり、全額負担にて処置できるけど、それって医療行為ではないと思う。とかなんとかで….

それでもさ、私は全身に脂肪種って気になるわけでさ、「これって全身にあるってどうなの?脂肪種って単独で独立してポツンとあるんじゃないのん?検査目的で数個取ってみるとかできないのん?」って尋ねたのよ。

生検検査目的なら保険適応処置できると思うけど、検査だから数個まとめてとかはできないよ。

そもそも生検検査しなければならない脂肪種なのかは私では判断できないので専門医に申し渡しするよ。となったのよ。

そして、皮膚癌外科専門医とのご対面です。

脂肪種について説明を受けました。専門医と問答して私の理解は…

  • 脂肪種は現代医学においては害の無いものとされており。害がないので医療行為はできない。
  • 脂肪種はゆっくりと成長するものであり、ずーっと成長をつづけるものだが患者の寿命を迎えるまでに卵大より大きくなることはほぼない。
  • 脂肪種に似たもので脂肪肉腫というものがある。そやつは悪性腫瘍で、かつ、成長が早い。6cmを超えたら脂肪肉腫疑いで生検する必要がある。
  • 身体中に脂肪種は稀有であるが実例はあり。そのような方もおられます。という扱いである。体中脂肪種については医学的研究は解明されておらず保険治療できずに経過観察となる。
  • 患者の説明では2年ほどで体中に小さいものが出現となるのだが、脂肪種が絡む疾患が発生していないので保険適応処置では今はなにもできないのだが、2年で急に発生したというのを信じるとして保険適応にて生検は可能と考える。
  • 生検するとなると、原因調査もかねるので脂肪種部分だけの摘出というわけにはいがず周辺組織切り取りも考える。そうなると1週間から2週間の入院となり、摘出箇所は2か所までと考える。
  • 生検しない限り、脂肪種がどういった部類のものなのかはわからない。

ここまで問答して理解したところで….

治療方法や方針に関しては私が長期展望を予測できるわけではないので判断が付かない。

ついては専門医から見た長期展望や推論といったもので指示を信じようと思っている。

先生の医学的ではなく経験則からこうしたほうがいいんじゃないかというご意見を聞かしてくれと尋ねてみる。

Q1.沢山の小さい脂肪種は、めっちゃやばいことになっているとかではないのか?

A1.すぐに生命に害をあたえるものではないだろう。

Q2.今のタイミングで入院して生検するべきかどうか?

A1.今は入院しての検査は不要だと判断する。脂肪肉腫であれば成長が早いので、大きくなるのが早いと気づいたタイミングで生検。身体の一部が痺れる、血液検査で異常値が出るとなったときに因果関係が脂肪種がなにか押しているのでは?と疑ったときに映像検査をいろいろして最終検査で生検手術。そのほうがいいだろう。そもそも類乾癬を患っているので皮膚を切るのはなるだけしないほうがいい。

Q3.この脂肪種がどの程度のサイズになったら危険信号と考えるか?

A3.:医学的には6cmを超えたらとなる。ゆで卵の大きさと思ったらいい。そのサイズになったら保険適応治療可能と考えるのだが….。実際はそのサイズになるまでに急に大きくなってきたとか思うはずなので、そこで主治医経由で私のところに尋ねてきなさい。

等々…、その他にも問答をしたんだけど….

今回は脂肪種ネタではないのでこの辺りにしときまして…


脂肪種より、ホクロを気にする医師

脂肪種の問答を終えてからですよ。「ありがとうございました」って挨拶しようとしたタイミングにて….

「ちょっと待って。脂肪種ではなくて気になるところがあるのよ。その診察をしてもいいかな?」って感じで….

「右腕のホクロっていつからある?」って質問が出てきた。

22年の6月頃からだったかな?光治療受けたら出現したよ。って答えたら…

「そのホクロ見せて。今、時間いいよね。これが気になって仕方がない」って感じで…

「このホクロだけ、他のホクロと色が違って黒いでしょ?ホクロが痒いとか、他のホクロとの違いを感じない?」って感じの質問があり…

そのホクロだけ黒いのは気にしている。主治医にも説明している。

最初の小さい出現時から真っ黒だった。途中で茶色が黒色に変化したものではない。

このホクロには毛が生えていない。

ときどきホクロの周りに赤い滲みのようなものが出ることがある。

といったものを説明する。

うーむ。と悩むように沈黙する先生。きっと脳内データーベースでいろんなことを検索しているのだろう。

先生の口から…

「脂肪種よりもこのホクロがとっても気になる。ダーモス診断では悪性とはいいきれないが良性ともいいきれない。もし最悪の場合は一気にダメな方向に行くかもしれない。今のタイミングではなんともいえないので経過観察となるんだけど….。主治医へ申し合わせして毎回の診察時によく観察して記録するように指示をしておく。私からカルテで申し回しもするけど患者自身からも主治医にしつように見てもらうようにいうように。かつ、直径6mmを超えたら絶対にどんなことをしてもいいから私のところへ訪ねてくるように。」

って感じで、なにやら危険なフラグを立てられてしまった。

さらに….

光治療で出現したものだとしたら他の部位にもあるかもしれない。全裸になって診察でもいいかな?となる。

えーと、パンツ脱ぎましょうか?と確認したら…

是非、肛門と睾丸周辺も皮膚癌初見がないか見たいとのことで….

はい。専門医に愚息から尻の穴まで診てもらいました。

そこで体のあちこちにあるできものについて、これは何なのか?こういう薬を塗って治療をしているのだか的確か?というのを質問確認するのが私だったりするのよ。その都度、ちゃんと返答してくれる先生の目が笑っている。

ベーチェット病進行はないだろう的な、乳房外パジェット病にはなっていないよな的な、そんな確認をしました。(私がベーチェットやパジェットって言葉を言うたら、それ知ってんのかいな的な会話になるという…)

で、腕のホクロだけが気になるという結論となる。

この大学病院にかかって思うんだけど….

大学病院なのでいろんな研究なりで将来的なことも想定問答に的確な返答をもらえている。かつ、健康保険適用治療では今はこれができる。これとこれの組み合わせとか、といった的確な返答ももらえる。

その中でどれがいいと思う?って確認すると、ちゃんと理由を述べたうえで1案、2案と提示したうえで、その次のステップとしてはこんなのも想定されると話してくれるのよね。

なので、先生が「気になる」というのは….。

「先生的にはすぐに切り取って生検したいのん?それとももうちょっと大きくなって答え合わせで切り取りたいのん?」って嫌な質問もしてみた。

めっちゃ笑われた。「嫌味なこと尋ねるねー。でもそれは僕の中だけの意見で治療ではないのでお答えできないよ。でもね、絶対観察必要と判断するよ。今の状態で毎回私に診察目的で会うことはできないから、しつこく主治医に見せつけるんやで」

ということで….。皮膚癌専門医に術前外来で尋ねたのだけど、入院手術はしないことになり。私が目的としていた脂肪種よりも、あらたにホクロがーって新問題が勃発でした。

その後、主治医との診察では….

申し回しのカルテより「どのホクロよ?」ってなる主治医。

これだよ、今まで何回も見せて、その都度ダーモスしているやつだよ。って見せつける。

主治医的には「これがそうなの?うーん。これってまだ大丈夫では?」って…

おいおい。今、「まだ」っていうたよな。的な….

怒ってないよ。関西漫談がここで展開されるだけです。

主治医も気にはしていたらしい。だって私がしつこくこのホクロは黒いとか、あのホクロはでかいとか、足の指にホクロ出てきたとか、気になるやつは見せつけているもの。その中で主治医なりに気になるやつは経過観察しているってことだろう。

で、主治医のカルテから過去のホクロサイズとかを読んでウンウンと…

まあーそんな診察を3回こなす月日が経ってからですよ。


突然のホクロ生検って??

突然に「このホクロ生検しましょう」と主治医が言い出した。

ホヘッ?となる私。なんで突然にホクロのこといいだすのよ。

詳しい理由をいわない主治医。いつまでも気になるより調べましょう的なことだけを告げる。

生検するのはいいんだけど、今するべきなの?って確認したら、本日これから執刀医手配できる?とか看護師に言い出したので….

これってやばいやつや。と思うやん。

で、当日の診察では執刀医の手配できるわけもなく、1週間後に生検手術の段取りとなりました。

明日でもいいよ。出直すよ。って言うたのだけど、1週間後ってのは主治医の都合なのかな?

 

はい。これで気づきますよね。

これって悪性黒色種ってのを疑っているよね。そう思うよね。

生検したら、なにがどうだったのか?ってのはバッサリなくなるので、その怪しいホクロを撮影して記録しておこうってのがこの記事の趣旨でございます。

 

はい、ここまで長々と読んでくれた方、おつかれさまです。

ここからが今回の本題でございますよ。

 

問題ホクロ箇所の写真を出します。どういった構図がいいのかってのはド素人の私には判断できないので、後々になにか役立つのかも?と無駄に写真を貼っておきます。

はい、いつものダラダラと写真が続く形のブログ記事になってますよ。

 

まずは…

写真撮影しとくべきだよなーと思った時にとりあえずスマホで自分でポチリと撮影したやつです。


2024年3月2日に撮影

自分の右上腕部分の小さい点を左手でスマホをもって撮影するのが難しいことを学習しました。どうやってもこの写真より綺麗に撮影できずです。

ということで、別日に嫁や後輩に撮影してもらうことになるのですが….

実は私がスマホで撮影した最初の1枚が写りが一番良いというオチかもしれません。


2024年3月6日に撮影

とくに詳しい説明を書かずにペタペタと写真貼るね。

同じような写真ばかり貼ってすまんよ。でも、どういうのに価値があるのか判断できんのでピンボケではなさそうなのは記録目的で貼り付けたよ。

 

生検手術

2024年3月7日。日帰りで生検手術です。

大学病院まで車移動で片道2時間です。往復で4時間かかるので実質一日がつぶれます。ちなみに電車とバスでの移動となるともっと時間がかかるのよね。

道中にトイレ休憩を兼ねて立ち寄りポイントを作ってます。

そこで….

10円のバナナをゲット。それも2個あったぜー。

もちろん、打ち身あったりシュガースポットあったりするけど。

そんなの激貧家庭に関係ねー。オッパッピーです。

3個で130円のリンゴもゲットできたー。

これは幸先めっちゃいいぞー。ってウキウキしながら大学病院へ….

予約時間30分前に到着。実際に処置室に呼ばれたのは予約から1時間後です。

そして、執刀医から手術の説明です。パンチにするかメスで切り抜くかは執刀医と主治医がこれから診察判断するとかで….

主治医がいないよー。主治医が来ないので遅れていたんとちゃうんかー。とか思いつつ….

主治医、執刀医、看護師2人、そして私の5人で関西漫談が始まりました。

まずホクロの確認です。知っているのは私と主治医ですね。執刀医はそれではなく、そのすぐそばにある別のすごく大きいホクロではないのか?と言い出した。

このホクロは「皮膚がんの先生は茶色でホクロのあるやつは興味ないっていいよった」って手でそれは違うってやったでって言うたら、大笑いがはじまる。

そうなん?って執刀医がいうので…。主治医は不安になったらしい….。

私は、このホクロやって説明しているのにさー。

皮膚癌専門医に問合せがでた。その回答待ちに時間がかかるのよねー….

その間に、私が指摘しているホクロを取るとしたらどの器具を使うかになる。

執刀医は術後痕を考慮したら菱型にメスいれて切り取りたいという。主治医は患者の体力負荷を考えてパンチ切り抜きという。看護師2人はそれを見て笑っている。

皮膚癌専門医からの返答がきた。私と主治医が指摘しているホクロで間違いなし。でも執刀医は、大きい方のホクロが気になる気になる….。とブチブチ…

次に生検についてはパンチくり抜きと決まる。

で、パンチのサイズは?どれにするのん?って私が訪ねたのがいけなかった。

「なが~ンさんはどのサイズと思いますか?」って執刀医から質問が返ってきた。

直感で内径6mmでちょっと大きめに抜くのがいいんちゃう?と返答する。

執刀医は「えーっ。6mm使うと傷口大きいよ。私は4mmで行きたいのよ」という。

それを聞いた主治医は「5mmちゃうのん?執刀はまかせるからしっかり検査できるように切り取ってね」的なことをいうて大笑いしながら本来の診察へ戻っていった。

執刀医より「大きさを測りましょう。で、なが~ンさんはホクロは何ミリと思いますか?」となり…

私は、3.5mm。執刀医は3mmと予測。そんなしゃべりをしている間に看護師が金属ノギスを持ってきた。

「あかんで術前に患部に冷たいのはあかん。紙の書き込みできるメジャーあるやろ。それをもってきて」的なやりとりをしていたら….

主治医が撮影忘れているよって戻ってきた。「なが~ンさんが笑かすから撮影忘れているやん」って変ないいわけをしつつ、無駄口漫談をしながら撮影が始まる。

一眼レフカメラと、カシオのダーモスカメラで撮影が始まる。

ダーモスカメラでサイズ計測も同時にできるらしい。3.5mmと記しといてと主治医から指示が出る。

撮影が終わったらとっとと主治医は診察へ退散。執刀医が改めて紙メジャーを当てて3.5mmと確認。

そして、私と執刀医もなっとくして内径5mmのパンチ決定。

以降は、以前の生検手術と一緒で無駄口しゃべりながら手術は続くのでした。だって、どんな道具使ってほじくっているのか?切り込みってサクッと行くのか?グサッと行くのか?とか知りたいやんねー。

でもさー、なんで私が話したら「あかん。笑かさんとって」ってなるんだろう。オペ中にそういう注意が数回あるという….。

切り取り完了後、3針縫われました。

摘出した部位をしっかりと見せてもらいました。

今回の執刀医は丁寧に説明してくれます。

ホクロ輪郭は完ぺきに摘出できてます。下側の皮膚も必要部は完ぺき摘出です。

黒色部については割ってみないとどこまで下部進行しているのかはわからない状態です。

それっていいことか?と確認したら、良い悪いは私は説明できないけど、皮膚がん進行している人は黒色の下に黒いくさびがシミのように進行しているんよ。

なが~ンさんのは表面の黒色しか確認できないでしょ。

でどうなの?ってのはなが~ンさんの憶測にて。ってニッコリとしてくれます。

ちゃんと、こっちが肩でこっちが手先の方ね。

よーく見るのなら表皮から下部まで見えるこの断面部分の色を覚えていてね。

ひっくり返した真裏は脂肪で真っ白ね。ってのも説明してくれた。

尚、スマホを出しての撮影はNGだった。検体の上位置に物をかざすのは絶対にNGとのこと。なので説明するときも皆はその位置から動かないで見つめてくださいという指示です。

私もだけど看護師もその瞬間はだまって説明を聞いている。

はい、これで執刀終わりね。と、ホルマリンと思われる瓶付けポチャンとされる。はい。各自解散となるんです。

服を着ていたら看護師が血圧計を持って再登場。

「そうそう。血圧測ってなかったねー」ってやりとりが始まると、なが~ンさんの処置は楽しかったとか言い出すよ。

なんだよ。「俺はいつものやりとりしているだけやんか?病院って病気でへたった身体をいやしにくるとこやろ。気さくにやっているだけやでー」っていうたら長話になりかけたところで….

執刀医から「そのぐらいにしといて、なが~ンさん解放したりやー」って注意が来たよ。

俺っちって、どういう扱いされているんだろうか?

まあー、処置は無事に終わったのでこれでいいのだ。

手術日はシャワー禁止です。

帰宅後は、なにやら疲れていたらしく早めの就寝となりました。

 

生検手術翌日、2024年3月8日の写真

手術後の処置にてこんな風体になっています。ポアテープのようなもので貼り付け保護されてますよ。

えーと、抜糸まで風呂禁止です。

術部は毎日消毒したうえで縫い糸が他に触れて切れたりしないように絆創膏のようなもので保護すること。かつ、絆創膏は必ず空気が良く通るものであること。

ってことで、シャワーはOKです。かつ、シャワーにて石鹸をよく泡立てて患部を綺麗にしてください。消毒薬が無い時は消毒の代わりとして石鹸泡立ててよく洗うだけでもいいですよ。とも言われている。

マキロン、シュパシュパならありますが?と確認したら、マキロン消毒でOKとのこと。

シャワーを浴びながら病院で貼り付けられたテープを剥がすんです。だって私の皮膚って絆創膏に引きちぎられそうなんですよ。お湯を当てつつ、ゆっくりとめくるんですよ。

シャワーから出て水気を拭き取ったあとで撮影開始です。

やっと術後患部を見れた。縫われるってなんかいろいろと考えるわー。

 

2024年3月9日の写真

もちろんシャワーあがりです。

ふーむ。パンチで丸くくり抜いているから、縫い付けたときに両端が盛り上がるのね。これが嫌で執刀医は菱型に切り取りたいというていたんだろう。

斜めからの構図で撮影です。

私の皮膚はバンドエイドに負けるのでこんなのを貼り付けてます。

ってのを抜糸まで続けました。

 

術後、抜糸

術後7日経ちました。抜糸日です。2024年3月14日です。

抜糸の先生は初めての方です。はじめましてのこんにちは。

ちょっとツンケンした大きい女医さんでした。

患部を見て、よしよしとなり。すぐに抜糸作業開始。

糸引っ張って切りますよ。引っ張るからちょっと痛いですよ。ってことだったんだけど….

おーい、2か所がパツンとめっちゃ痛かったぞ。

抜糸したら消毒されて終わり。えっ?上からなにか貼ったりしないの?って確認したんだけど、そのままで大丈夫と言われて終了。

服を着て処置室から出てテクテクと他の患者のいないところへ移動するときですよ…。

なんだかなー、セーターがチクチクと痛いような。なんか冷たいような….。

ちょっと気になるなーってセーターの袖をまくって驚いた。抜糸したところからけっこうな血がにじんでいるよ。セーターも汚れたよ。

ちょっとオデコに怒りマークが出てくる。セーターをまくって血が流れる腕を出したまま移動開始。周りの患者達はギョッとしているよ。

皮膚科受付で「さっき処置したとこ、こんなんなってーん」って自慢する私を想像してね。

受付では、「血止めいるね。ちょっとまってね。」って言う人の後ろから、「本日はどのような処置をされましたか?」って別の人から質問が….

「抜糸してもらったんだけど、そこから血が出てきて止まんねーよ。止めてチョンまげよ」っておちゃらけていうたら…

「裂けていたら大ごとなのでもう一度処置室へ入って確認しないといけません」とかでプチ大ごとになりよった。

そんなこんなしていたら生検手術のときの看護師が登場。「なが~ンさんどうしたのよー。あらーっ血流しているじゃん。すぐに拭き取るねー」とかで….

患部と関係ない部位に流れた血液を拭き取りつつ、処置室からの連絡待ちとなった。その間も看護師から無駄話が続くという….。

10分ほど待って処置室へ…

まだ血が止まってないよ。ってことで消毒をして….

抜糸の先生がまた見たんだけど「こんなのすぐに血が止まる。絆創膏で大丈夫。」とのことで….。いやいやすぐに止まるってのはわかるんだけどさ。

いろいろ突っ込みたいんだけど、ちょっと面倒なこというやつやなーオーラーがプンプンとでていたのでとっとと撤収でした。

 

2024年3月15日撮影

抜糸翌日の撮影です。

絆創膏は血でこんなことになっております。

えーと、術後の縫われているときはまったく痛くなかったのに、抜糸後は痛いという。なんじゃそりゃ。

シャワー浴びて患部を洗ってからの撮影です。

患部アップ

横向きに裂けキズが気になるよー。

これってさー。糸抜くときに裂けてないかい?またはハサミで皮膚を切ったりしたとかではないかい?

ちなみに、石鹸泡立て洗いにて血が出てきました。って、かさぶたが剥がれたってことなんでしょうね。

消毒してゲンタマイシン軟膏を塗って、こやつでぺったん。裂けたら嫌なのでポアテープをさらに上から巻き付けておきました。

もちろんというか、風呂はまだやめておきます。(抜糸処置した先生は今晩から風呂いいよっていうたけどね…)

 

生検手術の後

そして本日の3月17日です。

血で汚れることはなくなりました。しかし痛みあります。

でも、まだ消毒と軟膏、絆創膏をして、風呂禁止は続けておきます。

 

この生検の結果が分かるのが3月28日です。

さて、どういった展開が続くのかは….。私にはわかりません。

 

おまけ、昔の写真、2022年4月15日

えーと、ずーっと昔の写真も並べて置きます。

このホクロ部分が写っている同じような「だっちゅうの」ポーズ写真です。

そうそう「だっちゅうの」を知らない世代も多々いるとのことで、「だっちゅうの」については次を参考にしてね…

“だっちゅーの”パイレーツ電撃解散|プレイバック芸能スキャンダル史
〈2001年6月〉 浅田好未と西本はるかの巨乳美女2人が97年にコンビ結成。グラビアアイドルとも、お笑い芸...

 2022年4月15日の写真。

 

おまけ、昔の写真、2022年6月15日

2022年6月15日撮影。光治療をして1か月経ってます。この写真にて当該ホクロ出現してます。

 

おまけ、昔の写真、2022年8月6日

2022年8月06日撮影

 

おまけ、昔の写真、2022年11月7日

2022年11月07日撮影

 

おまけ、昔の写真、2023年2月25日

2023年2月25日撮影

徐々にホクロが大きくなっているのがわかってもらえたでしょうか?

うーん。わからんよなー。だってホクロ成長記録する目的で撮影していた写真じゃないしさー。

 

2024年3月6日に出現した大きい発疹がどうなったか

ちょっと脱線ネタね。

3月6日の記事に書いた….

しぱらく風呂に入れなくなるので銭湯を楽しむ、その数日後に類乾癬の大きい発疹出現。
突然に「これさー取りましょう。来週に生検手術しましょう」と急に決まったのである。 もちろん手術後は抜糸まで風呂禁止となるんです。突然の生検手術決定を嫁にいうと....。 「銭湯に行こう」と言い出した。銭湯で長湯を堪能するために気合いの入った食事をした。 夜6時30分頃に「りんくうの湯」へ到着、夜11時すぎまで長湯堪能です。 夜の「りんくうシークル」「観覧車」を撮影して

類乾癬の大きい発疹がその後どうなったかです。

3月15日に撮影したその部位の写真です。

はいっ。ドボネックス軟膏ですっかり消えております。

こうやって、突如に発症する発疹を薬でつぶすのを一生続けるのが、「薬でコントロールできている」という。

あーっ、なんて不憫な身体なんだー。と思いつつも….

「薬でコントロール」できるところまでたどり着けていることに感謝しなければならないんだよね。

と、ブツブツ…..。

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