スバル R-2 (360cc)、リヤアクスルシャフト、ハブの掃除、1日目

スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト簡易掃除後、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト簡易掃除後、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

本日のスバルいじりは2時間でした。

天気が良かったので、車体のところへ行って、エンジン周りをいじりたかったのだけど、2時間だと、なんだかんだでたいしたことがでません。

ということで、自宅の門の内側でできる作業を進めます。

リヤアクスルシャフト 掃除前

ずっ後回しにしていた、リヤアクスルシャフトとハブの部分です。

この部分って、実は軽く掃除だけして車体に組み込んで1月に車検うけたれと画策していた部分です。

まぁー1月の車検が無くなったことで、今まで放置プレーだったもの。

こんなのの掃除なら、まとまった時間ではなく、手の空いたときにコチョコチョと進めたらいいかと気がかわったのです。

スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト掃除前、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト掃除前、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

もちろんのように、油と泥とシャーシブラックとチップコートで、すごいことになっているのはいうまでもありません。

スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト スパイダーベアリング部が酷い油汚れ、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト スパイダーベアリング部が酷い油汚れ、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

まずは、スクレッパーで表面を擦ってみる作戦です。

ただひたすらに、こちょこちょとスクレッパーでこそいでいきます。

多分チップコートなんでしょうねー。ゴムのようになって張り付いており、その塗膜が2mmぐらいあったりします。

まぁー、これだけ塗料が乗っているのならサビはないかなーと思っていたのですが、リヤアクスルシャフトからサビ色が出てきました。

手でなでるとガサツキがあるので、サビ止め塗料ベンガラ色ではなく、サビなのは間違いなさそうです。

ハブも真っ黒だったのですが、スクレッパーで擦るとアルミ色が出てきます。

ってことは、この部品はアルミなのねー。


リヤアクスルシャフト 簡易掃除後

そして、2時間たって、中途半端にスクレッパー掃除したところで終了です。

スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト簡易掃除後、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト簡易掃除後、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc


スパイダーベアリング部の掃除をどうしよう?

これだけど、ハブの中でジョイントされている部分の掃除はどうしましょう。

スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト スパイダーベアリングブの掃除はどうしようか、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、リヤアクスルシャフト スパイダーベアリングブの掃除はどうしようか、2015年03月20日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

なんていう機構名なのかわからないので、仮に十字をしているから、十字ジョイントと表現しますね。

この十字ジョイント部分にもチップコートがべっとり塗りたくられてます。

そして、リヤアクスルシャフトのリンク部分。つまりリヤアクスルシャフトの先端が錆びているのです。

サビはどうにかして削るなりするとしても、十字ジョイントのところはどうするの?

素人目で見ても、この部分はベアリングあるよね。そしてベアリンググリス入っているよね。

こんなとこをパーツクリーナーで掃除してもいいの?

もし、パーツクリーナーで掃除したらベアリングのグリスって洗い流されない?

そして、ベアリンググリスが仮に流されたとして、この組みあがっている状態で十字ジョイント部のベアリングにグリスを入れることってできるの?

と、疑問符が一杯です。そういう不安要素があったので、そのまま軽い掃除だけにしようかと思っていたのよねー。

まあー、手をかけちゃったのだから、十字ジョイント部分をどうにか回避するような、いい加減なやりかたを考えることにします。

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