スバル R-2 (360cc)、リヤアンカブロック、片方だけ掃除した

スバル R-2 K12、リヤアンカブロック、片方だけ掃除した、2015年03月13日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、リヤアンカブロック、片方だけ掃除した、2015年03月13日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

本日のスバルいじりは40分でした。

そんな時間ではたいしたことはできません。

ってことで、空いた時間で作業するように手元のダンボール箱に放り込んでいる汚い部品から、アンカブロックを取出しました。

この2個を掃除できたらいいなーと思っていたのですが、スバルの汚い鼻くそ汚れをバカにしてはなりません。

パーツクリーナーと、エンジンコンディショナー、歯ブラシに真鍮ブラシ、といったものを用いて、40分シコシコして、片方だけが、まあー「素手で持っても我慢できるかなー」程度に綺麗になりました。

スバル R-2 K12、掃除したアンカブロックとしていないアンカプロックの比較、2015年03月13日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、掃除したアンカブロックとしていないアンカプロックの比較、2015年03月13日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

左が掃除していないやつで、右が掃除したものです。

スバル R-2 K12、アンカブロックを掃除したものと掃除前との比較、2015年03月13日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、アンカブロックを掃除したものと掃除前との比較、2015年03月13日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

この部品ですが、本体の筒部分はマグネットがつかないし、この鈍い色からして、アルミ製なのかな?

両端のギヤとネジ、筒の横についているギヤの回り止めは、鉄のようです。

そして、鉄と思われる部分は、うっすらとサビています。

この部品って、これ以上分解したら駄目なのかな?分解できたらもっと掃除できるのに。

筒の中になにか入っていたらいやだなー。

と、思いつつ、いやいや、不器用な私が推論で分解したら、また弄り壊してしまいそうなので、ここはグッと我慢して、この程度の外観掃除にとどめようと思います。

でも、サビている部分がありますので、そのサビだけは処置してあげないといけません。

サビはがんばって削るとして、その後をどうしよう。

こういうところこそ、POR-15 っていう、あの黒色塗料なのかな?

でも、そんな高級塗料持ってないよ。

うーん。手元の塗料となると、いつもの「エポローバル」して、その上に「シャーシブラック」を筆塗りしたらいいかな?

そうそう、この掃除を青空の下でしていたのですが、風があったので、病み上がりにはしんどかったみたい。

鼻水ズルズルが復活し、頭が重い、そして、声が少しハスキーになった。

まだ風邪が直っていなかったということかな?

ともかく頭痛いが発症したので、明日の土曜日は、スバルいじりしないで大事をとることにします。

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