春の気配、梅が咲いている。大阪府泉佐野市(2026年春ネタです。でも、まだまだ寒いよね)

春の気配、梅が咲いている、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影 日記・エッセイ・コラム
春の気配、梅が咲いている、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影

大阪府泉佐野市某所、川の畔に梅並木がある。

その梅並木に花が咲いている。2026年、梅の花を愛でたという忘備録です。

でも、当日は曇天だったのが、「なが~ン」の日頃の行いってことだよね。

ウォーキングコース

デブな「なが~ン」は、特定検診にてメタボリックシンドローム予備軍になります。

健康指導対象者となり、保険指導を受けて・・。というか、保険指導員に「おいらはこんな皮膚病なんだ」と自慢雑談をして楽しむのが激貧家庭の恒例イベントになっている。(せっかくの無料で受けれる保険指導だよ。有効活用するよ。しゃぶるよ。)

まあー、そこで出てくるのはウォーキングってことです。

保険指導で言われずともウォーキングをするように努めているので、保険指導員もそれ以上歩くことを勧められないので食改善を・・。

でも激貧家庭は、そのビラミット構成の食品群を常時摂取できるわけなかろ?という感じで、うーんと唸るのよね。(お米もパンも高いよ。魚なんてとんでもない高級食材だよ。豆腐とモヤシも激貧家庭の見方でなくなったしね。今はおからとオートミールが激貧家庭の見方だよ)

と、話が脱線しましたね。いつもの激貧家庭事情の愚痴をここに書いたということで。

まあー、そんなこんなでバカ夫婦はウォーキングをしています。

ウォーキングって鬼嫁とたわいもない会話をするチャンスでもあるしね。

そのウォーキングですが、歩いているうちに数コースできるのよね。

山コース、川コース、役所コース、田畑グルグルコース、といった感じです。

2週間ほど、役所コースが主だった。かつ、天候不良でウォーキングをできなかったというのもある。

久しぶりに川コースへ行こうとなり、梅並木とご対面です。


川の畔の梅並木

大阪府泉佐野市某所です。川の畔なのですが、川側にガードレールや策が無いという道です。

川側に柵が無いってどれだけのどかな道なのかは想像してね。

のどかだから人通りも、ほら、こんな感じです。

大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影
大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影

惜しむべきは天候なんだよ。

せっかくの梅の木なのに曇天なのさ。

青空の下で梅の花を見たいのにね。


満開ではないよ

残念なのは天候だけではなく、満開ではなかった。

梅の枝、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影
梅の枝、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影

今年はダラダラと咲き続けているように感じている。

一気に咲くのではなく、斑にポツポツと。まるでオイラの皮膚病「類乾癬」の紅斑のように(苦笑)

赤色の花が付いている枝、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影
赤色の花が付いている枝、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影

いやいや、2週間ほどここには来ていないぞ。そうなると単に見どころを見逃しているだけかもしれない。

梅の花、葛のつるが巻き付いている、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影
梅の花、葛のつるが巻き付いている、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影

だってさ。道路側溝に梅の小さい花ビラが貯まっているんよ。

花弁が側溝に溜まった花びらが美しい、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影
花弁が側溝に溜まった花びらが美しい、大阪府泉佐野市 川の畔にある梅並木、2026年02月27日撮影

桜の花びらと比べると小さいので、ピンクの絨毯とはいかないけど、紅白入りまじったものは、別ベクトルで美しいと思うのよね。

そういえば、梅の花の美味しい匂いを感じないぞ。

去年はいい匂いが立ち込めていたんだよ。

匂いを感じない?おれって嗅覚もバカになったのか?

いやいや、本当に匂いはそうでもない。だって川の水の匂い、隣の山の木々の匂いは感じるよ。

もちろん梅の花に顔を近づければ梅の香りを感じる。

うーん。花を愛でるタイミングを逃したと考えるべきだな。

そうそう。ここの梅の花で今年最初の開花に気づいたのは1月17日です。

以上、2026年梅の花ネタでした。

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