3日間で2件のランプトラブル
3日前(2月4日)の夜に激貧家庭の務めです。半額以下食品を求めて夜に走行しました。
何件目かで荷台に半額ゲットした食料を積み込んでバックドアを閉めます。
さぁー、次に行くぞと車を走らせたらランプ切れ警告灯が点灯しました。
どこかのランプが切れているはずなので、ちょうど後輩が同乗しているので外からランプ点灯確認をしてもらいます。
「テール、ブレーキ、ウインカー、バック、ハザード」と声出し操作して、「どないや。ランプ切れないか?」という点検やり取りです。
後輩は「ランプ点いてるでー。早く次の店へ行こう」と言い出すのよ。
「ハイマウントストップランプとナンバー灯も大丈夫か?」と再確認しても大丈夫とのこと。
本当かなー。なにかを見落としているんだろうなー。と思いながらその日はそのまま運行でした。
2月5日は忙しくて車を触っている時間がありません。
2月6日も忙しくて車弄りできずです。しかし夜中に運行する予定ができました。
出発前に後輩に再度確認してもらうのですが問題無くランプ点いているとのこと。本当かなー。
そのまま夜間運行してバックドアを開けて、カーゴルームランプ(荷室のルームランプ)を点けたら・・・。ランプ点かないじゃん。
ということで、カーゴルームランプも電球が点かなくなりました。
これって、数日の間に電気関係のトラブルが2件ですよ。なにか潜んでいるのか?となりますよね。
本日です。予定があるのだけど、クラウンワゴンを点検しておくべきかと車のところへ行くことにしました。
本日に計画していた予定は明日の深夜から徹夜でこなせばいいだろう。
クラウンワゴン弄りは2時間でした。
ランプ切れ警告灯はどの電球に対して?
どの電球に不具合があってランプ切れ警告灯が点いているのか調べます。
エンジン始動します。その状態にてランプ切れ警告灯は点きません。
ブレーキを踏んでブレーキランプ点灯させます。その状態にてランプ切れ警告灯は点きません。
ウインカーを右へ左へと作動させます。その状態にてランプ切れ警告灯は点きません。
バックギヤへ入れます。その状態にてランプ切れ警告灯は点きません。
ヘッドライト点灯します。ランプ切れ警告灯が点きました。

ということで、車幅灯かライセンスランプ(ナンバー灯)にトラブルが起きていると推論です。
ヘッドライト点灯状態にて車外から自分の目で灯火類点検です。
まずはフロントから、特に不具合なくランプ点灯してます。
リヤに回って確認したら、一発で犯人がわかりました。

ライセンスランプの右側が点灯してないじゃん。
後輩のバカ野郎。左側のランプだけでナンバー照らしているからそれでいいと思っているのか。と、グチグチと言いたくなるのが私です。
ライセンスランプの点検
エンジンを止めてキーを抜いて、ライセンスランプを点検しますよ。
バッテリー端子は外さなくてもいいだろう。
ライセンスランプのレンズを外して電球とご対面です。

この電球が球切れということだろう。
電球を抜き取ろうと指を突っ込んでごにょごによ。
うん?違和感あり。
どうも電球がソケットにしっかり食いついていないようです。
バックドアを閉めるときの衝撃が凄いからなー。その衝撃でバルブが抜けてきているということかな?
ともかく電球を抜き取って目視確認です。

少し曇ってますがフィラメントは切れてませんよ。
えーと、この電球は新品があったはず、前回のライセンスランプ交換したときに2個入りパッケージを買って1個だけ交換したはず。
スマホで自分のブログを検索します。

間違いなく新品1個があるはずなので、ごそごそと部品保管場所を発掘してすぐに見つけ出しました。
未使用品と取り外した電球を比較します。

取り出した電球はわずかに曇ってますがこの程度ならまだまだ使えるはずと考えます。
だって私は激貧ですから(失笑)
そのまま電球をつけ戻すのですが、どうもソケットへの差込が気に入らないのです。
うん?これって電球を咥えるソケットがバカになりつつあるのでは?
だって30歳の車ですよ。電球ソケットが緩んできてもおかしくありません。
うーん。電球ソケットをプチ弄りしたいなーと衝動に駆られるのですがそこまでの時間は取れないし、私の体調もいまいちどころかしんどいのよね。
お手軽な無駄な抵抗をしてみよう。

ソケット側ではなく電球側の接点部分を膨らむように曲げてみました。
その状態でソケットに差し込みます。
なにもしないよりはしっくりと咥えているようですが、この曲げた接点金属は柔らかいのよね。
バックドアをバンバンと開け閉めしたら、また緩んでくるのではないかと思います。
ランプ点灯確認です。
電球を付けなおしただけでランプ点灯OKとなりました。

今はこれで対処終了とする。近日にソケット側をどうにか対処することを考えよう。
カーゴルームランプの電球交換
カーゴルームランプが点灯しません。

夜間に荷台の荷物をゴソゴソするときに、このランプは超重要なんですよ。
カーゴルームランプの電球交換はしたことありません。初体験になります。
どうやってレンズを外すのだろうと観察します。
前オーナーにてレンズ縁をこじっている形跡があるんです。

そういうことならランズの隙間に細いドライバーを刺してこじればいいんだよね。と考えるよね。
細いドライバの刃先を差し込んでこじるのですが、どうもおかしいです。
精密ドライバーを突っ込んで探ってみたりしますが・・・。
レンズ縁のこじりキズを増やしただけでレンズを取り外すことができません。
レンズを外すことをあきらめてカーゴルームランプユニットごと取り外すことにします。
しかしなー、寒い冬にプラ素材と内張の隙間に、内張はがしとかを挿し込みたくないんだよなーとかブツブツ思いながら内張はがしを刺し込むのですが・・・
なにやら怪しい気配です。寒すぎてプラ樹脂素材が怪しいのではないかと考えます。
用心にこしたことはない安全策を取りましょう。
ドライヤーを持ち出してカーゴルームランプ周辺を人肌ぐらいになるまで炙りました。
バックドアのウェザーストリップゴムをめくります。天井内張をめくります。
天井内張と天井鉄板の隙間に大きめのスクレッパーを差し込んでいって、ちょいとこじるだけです。

ポロッとあっけなくカーゴルームランプユニットが外れました。

よしっ。プラ樹脂部品を壊さずに取り外しできたぞ。
カプラを抜けば天井から切り離せるのですが・・・。
カプラもプラ樹脂部品です。30年前の樹脂部品はなるだけ触りたくない。
そのまま宙吊りで分解開始です。

意外な電球が出てきました。
この手のルームランプって枕電球(T10x31とか)が入っていると思っていたのよね。
そうそうレンズですが融着されます。そりゃーレンズをこじってレンズが外れるわけありません。

電球を取り出して確認です。

12V10Wです。間違いなく電球切れてます。
電球切れなら交換したらそれでおしまいだよね。
さあー、手持ちのガラクタコレクションにこの手の電球があるかな?
ちなみに枕球なら間違いなく電球あるんだよね。
中古電球コレクションを物色するが、この大きさの12V10W電球がありません。
同じ大きさで12V8Wなら中古電球沢山あるのに、12V10Wは無いってどういうことよ。とイライラです。

痴呆親父に売りつけられている「お前のクラウンは古いからな。こういう部品が必要やねんで」と結構な金額で売りつけられたガラクタをほじくりましょう。

未使用品の小さいバルブがあるのは記憶していたのよ。
おっ。12V10Wって記されている小箱があるじゃん。

電球の大きさが違うじゃん。バカーっ。

いいもん。こうなったら同じ大きさの12V8Wの電球取り付けるもん。

消費電力が減るから暗くなるだけだよね。
12V8W電球にてカーゴルームランプ点灯OKです。

ルームランプってランプ切れ警告灯の検査対象じゃないよね。
消費電力減っても大丈夫だよね。と、ドキドキしながらランプ切れ警告灯を確認してOKです。
なんだかなー、結局これでいいんだーという解決に至っていない。
とりあえず今はこれで対処しようっていう・・・。なんか不満だわ。
総走行距離
電球弄っただけですが総走行距離の記録をしておこう。
総走行距離 245760Km でした。

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