通院
1月21日にいつもの大病院へいつもの通院です。
まいどのことですが、病院内の撮影は表立ってできないのでひっそりと殺風景を撮影しておく。

そうそう。寒空の中を病院中庭の花壇を整理していたんだ。

それを見て楽しそうに思えて・・・。最近、土いじりしていないなー。(実は土いじり大好きだったりします)
今回の診察はいつもと違うのです。
先生。私の股間が大変なことになりました。
どれどれパンツ抜いて見せなさい。ってのを女医さんとやりました。
後半に写真を出すのですが、鼠径部に類乾癬発疹出現したんです。
それをドボベットで撃退できていると思うという状態での診察でした。
鼠径部って皮膚の薄いところだからステロイドを塗り続けるのはと私も用心していたのですが、医者もそれを問題にしているらしく。
「股間周辺の治療はしばらくお休みしましょう。ワセリンを出すので股間の保湿と保護に努めてください」となりました。
「治療中断」「治療中止」と言わずに「お休みしましょう」ってのが先生の思いやりというか患者に向けての優しいささやきってことよね。
膝頭の毛包炎は減らずに勢力拡大中と自慢して見せたのよ。
じっくりとブツブツを見て撫でて観察されたうえで、ここは細菌を調べる道具がないのよね。
これは真菌ではなくて細菌が巣くっているように思えるのよ。調べてないから確約できないけどおそらくこの薬でいけるというのを出すよ。膝だけ薬変えて治療してね。
1ヶ月ほど前から頭皮にイボのようなできものができて痒いのです。というのも報告すると、ドレドレ見せて見ろとなるのです。
おそらくイボでいいんだけど、痒いの?と確認がある。
そうなのよ。最初に類乾癬の紅斑があって、その紅斑の上にできものができてみるみる育って、今はもぞもぞと痒いよ。恐らく髪の毛が刺しているとかで痒いのでは?と説明したら。
どれどれ、確かに紅斑の上にあるねー。写真撮ろうか。と接写カメラが登場。
写真を見ながらほぼ間違いなくイボなんだけど短期間で大きくなっているというのと発疹の上というのが気に入らんから取るよ。となった。
えーと、股間の類乾癬発疹傍のイボもついでに取っ手もらうこともできる?って尋ねたら。
いいよ。それも一緒に取ろう。となって、都合2か所のイボを液体窒素でいじめることになった。
先生が液体窒素を綿棒でごにょごにょしながら、股間のやつはちょっとタイプが違うやつなのよ。こやつはレーザーで処置するのが確実なんやけど、ここにレーザーないねん。大学病院ならレーザーでいちころやねんけどね。とかの話をしつつ。
2か所ともイボの根本を液体窒素で焼いてくれた。イボはまだついている。
これで数日したらイボが自然に落ちるんだけど・・・。落ちなかったりまた生えてきたりしたときは、次回に同じことするよ。
いつもの足や腰に出現しては薬で撃退できている類乾癬は引き続きその治療をするように。
といった感じで診察終わり。
処方された薬
いつもの薬に2種類の薬が追加されました。

増えた薬、その1です。
「ゼビアックス」 という塗り薬です。

処方した薬局窓口にて、「今回初めて抗生物質が出ているのですが良ければ治療がどうなったのか教えてもらえませんか?」と確認があったよ。もちろん、おいらの体はこんなポンコツやねんと自慢しておきました。
薬局窓口での会話で抗生物質の塗り薬というのを知った。医師から抗生物質とは言われなかったぞ。
ゼビアックスって何?ってのをネットで調べて、一般的にはニキビの薬と知った。確かに細菌撃退の薬だわ。
増えた薬、その2
「プロペト」 という塗り薬でいいのよね。ワセリンです。

こやつを1日1回風呂上りに股間に塗りなさいと指示されました。
あとは、いつものお薬で、ドボベット、ドボネックス、オキサロールローション、ニゾラール、そして、ヒルドイドです。
ふえーっ。全部で7種類の薬を適宜使い分けろってことだよ。おいらはどれだけ薬漬けってことなんだよ(苦笑)
薬代、散財の記録
はい。激貧家庭の家計に響く散財の記録です。

3160円です。薬代だけで3160円です。
前回より薬の種類は増えていますが支払い金額は安くなっている。
前回の薬の話は次のブログ記事を見てね。

それは前回はドボベットが2本だったのが、今回は1本ですんでいるからです。
ドボベットがともかく高いのよね。
ドボベットを使わなくていい身体にまで回復したらいいのだけどね。
写真の注意事項 (デリケートゾーン)
ではでは、一部の人だけが興味を示す….
私のお肌の写真をちょっと出しです。
今回はデリケートゾーンの写真がでますよ。
オッサンの病に侵されている汚い鼠径部を見ると目がつぶれるという方はここから先は見ないでください。
間違って見てしまわないように無駄に改行入れとくね。
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本当にオッサンの鼠径部が出てくるよ。目がつぶれるよ。
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いきなりデリケートゾーンの写真がドカーンと出てくるよ
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心の準備できた?
いやいや、オイラはワクワクするぞー。という猛者の方が多いか?
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でばでは、デリケートゾーンの公開となります。
鼠径部に出現した類乾癬
ときどき鼠径部のチェックをしているのですが、さすがに毎日に自分のアレ周辺を熱心に見つめることはしていませんでした。
といっても1週間ごとに確認はしています。そのタイミングにて気づきました。
2025年12月06日の写真です。
右鼠径部です。

左鼠径部は発疹はそんなに出ていませんが存在しています。

右鼠径部の類乾癬発疹部を拡大撮影です。

赤い発疹で皮剥けしているでしょ。類乾癬の発疹の特徴です。
こんな発疹が出現しているのに一切痒くないんですよ。だから発見が遅くなるってか?
これね。気づく人は気づくと思うけど、手の平に出現する「機械工の手」と呼ばれる症状と同じような理屈なのかな?と私は考えるのですがどうなんでしょ。
で、私がこやつに施した治療は、ドボベットを塗り続けるです。
私の場合ですが、類乾癬のしっかりした発疹に育った時はドボベットが効いているんです。
2026年01月18日の右鼠径部の写真です。

どうでしょう?類乾癬の発疹が薄くなっているでしょ。
でもね、この部分って皮膚が薄いからステロイドをずーっと塗るのは勇気いるんだよね。
だから先生に自慢して見せつけよう。この次はどうしよう?というやりとりがすでに書いた診察の話です。
診察後はドボベットを止めてプロペトだけを塗っています。これが数か月後にどうなるのかはこうご期待です。
膝頭の毛包炎
私の場合は膝頭周辺も類乾癬の発疹が出現しやすい部位です。
類乾癬が出たときは初期はドボベットにて収まってきたらドボネックスにてと処置しています。
そして時にその薬の副作用で毛包炎が出るのです。
2025年12月06日の写真です

その毛包炎は今までニゾラールで撃退できました。
尚、医師に毛包炎ができるカラクリを質問したことがあるのです。
いろんなパターンがあるのだけど、一番多いのが、ドボベットの基材である油成分を真菌が好んで食べて繁殖する。毛根に真菌が巣くったら毛包炎になるというものです。
またはステロイドが毛根に影響を与えて毛根にダメージを与えるというのもあるらしいです。
私の場合は真菌で毛包炎になっているパターンということでニゾラール(真菌に効く薬)で対処できていたんです。
それが真菌で効かないタイプの毛包炎が出てきた。かつ、勢力拡大増殖真っ最中。
勢力拡大していくということで細菌の類だろうとゼビアックスが処方されたいう次第です。
今はゼビアックスを膝の毛包炎に塗っています。
膝といえば膝のちょい下に皮剥けゾーンがあるのよね。
2026年01月04日の写真です

これもいつかは無くなるのだろうか?

この皮剥け部分はドボネックスを塗るようにといわれてます。
「ゼビアックス」ゾーンと「ドボネックス」ゾーンが近接しているでしょ。
地味に薬の塗り分けが面倒くさいのよ。
指と手の甲
手のひらに発疹は出ないのですが、手の甲と指の表側には発疹が出るんです。
要するに手の外側に発疹が出るってことよね。
尚、手首は外内関係なくどこにでも発疹が出てきます。
2025年12月27日の写真です。

わかりにくいでしょ。めっちゃ小さい発疹の卵状態のものが出現しているんです。
こいつら、まんべんなく常時出現するのではなく、ある日に突然手の周辺にバラバラと多数一気に出現するのよね。
写真のような小さいタイミングで気づいてドボベットを塗れば1週間ほどで消えます。
もし放置したら手が赤い点々にはびこられます。
買い物とか、役所窓口とかで手のひらを出したときに指に赤い点々があるとギョッとされるのよね。それが類乾癬での対人との物理的悩みだな。
次に本日、2026年01月31日の指の写真です。

これね。機械工の手がまた始まろうとしているんだと思う。
つまり皮がボロボロに剥けるぞーって前兆というか剥け始めてますよ。
さらに類乾癬の発疹も同席しています。というか、機械工の手と発疹は私の場合はセットで出現が多いです。

腹部に湿疹
突然、腹部に大きい発疹が1個だけ出現することがあるんです。
その発疹はたいていは2日ほどで自然消滅するのよ。
そして、それから2週間ぐらいしたら一気に体中に発疹が広がるというパターンが多いのです。
なので「大量発疹のおしるし」と私は呼んでます。
それが、2026年01月17日に出現です。

その数日後にちょうど診察だったのですが、そのタイミングでは湿疹は消えているのだけど・・・。
先生の目は違った。私のスマホの写真を見ながら「ここにあったんとちゃう?」と的確に指で丸くなでるのよ。ちょっと叩くよとポンポンナデナデされて、ふんふん小さい発疹のようなのが沢山寄り添っているよ。とのことです。
この突然の腹部発疹はいつも診察のときには判断できずだったのだけど今回は消えているけどなにやら後症状が見えるとのこと。
対処方法は、ドボベットとドボネックスを適宜塗って処置ということです。
「ジベルばら色」のようなやつと関係あるのか?と昔に確認しているのですが、ジベルは自然消滅するものであなたのは自然消滅しないからジベルではない。と言われてます。
太股付け根の大きい発疹
2026年01月26日です。太股付け根部分に突然の大きい発疹です。

出現初日でドカンと大きくなって皮むけまで始まってます。
このパターンは嫌だなー。あちこちにトントンと大きいのが出現するのではなかろうか?としていたら。
本日までに頭皮、ふくらはぎ、胸に大きい発疹が単独出現しました。
「大量発疹のおしるし」から2週間だもんな。確かにあちこちに小さい発疹が出始めているし、機械工の手も始まりだしたってことで・・・
これはまずいぞ。しっかり薬塗り分けで用心していこう。
以上、とりあえずですが類乾癬治療の簡易記録でした。
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